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“なにプリ”INI尾崎匠海&後藤威尊&佐野雄大、オーディション当時の秘密明かす「集まったことに運命を感じる」

エンタメ
2026-10-20 17:00
“なにプリ”INI尾崎匠海&後藤威尊&佐野雄大、オーディション当時の秘密明かす「集まったことに運命を感じる」
『JUNON』12月号臨時増刊版W表紙を飾る(左から)後藤威尊、尾崎匠海、佐野雄大
 11人組グローバルボーイズグループ・INIの尾崎匠海、後藤威尊、佐野雄大が、22日発売の雑誌『JUNON』12月号臨時増刊版(主婦と生活社)の表紙と裏表紙を飾る。

【写真】リラックスした表情の“なにプリ”

 2021年のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』の「レベル分けテスト」にて“浪速のプリンス(通称:なにプリ)”として楽曲を披露した3人。見事全員そろってデビューをつかみ、今まで切磋琢磨してきた。全員が大阪出身で、まるで幼なじみのような空気感の3人を「もしもルームシェアしていたら?」をテーマに撮影した。和気あいあいとした空気でリラックスした表情や、トラッドな衣装でカッコよくキメた姿など3人の極上なビジュアルを掲載。「安心感があり、5年間この関係性でいられたのはすごいこと」「集まったことに運命を感じる」という3人の絆についても語っている。

 佐野が「一緒に住むなら、いろんな物を貸してあげられるよ!」と切り出すと、後藤は「オーディション番組(『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』)の最中は、服を貸し借りしてたよね」と回想。佐野は「そうだったね!私服を着ないといけない撮影が何回かあって。毎回同じ服になっちゃうのもっていうので、みんな何着か持ってきてたのに、匠海は途中で足りなくなっちゃって。それで『服貸してくれない?』って、僕と威尊の服をときどき借りてた」と振り返り、後藤は「最初のレベル分けテストのときに匠海が着てた茶色のブレザージャケットは、僕が貸したやつ。中に着ていた黒のタートルネックは、雄大の服だったっけ?」と明かすと、尾崎は「実はあのコーデは、威尊と雄大の服だったという(笑)」となつかしんだ。

 臨時増刊版では、厚紙フォトカードが特別付録に付く。

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