エンタメ
2026-10-21 11:00
7人組グループ・なにわ男子のPrime Videoドキュメンタリー番組『natural 2 なにわ男子 新たなるVoyAGE』(全8エピソード)が、あす22日から配信スタートする。配信に先立って、見どころが紹介された。
【番組カット】“発見”と“挑戦”の旅に出る道枝駿佑&長尾謙杜&高橋恭平
同番組は、念願の単独ドーム公演を果たすまでの“ドームライブまでの道のり”と“ドームライブからの道のり”を描く。
「Episode 1 道夢」では、夢のドーム公演の裏側に密着。2018年のグループ結成直後の“蔵出し映像”を織り交ぜながら、大舞台へ挑むなにわ男子の奮闘を追う。そして「Episode 2 足跡」以降からは、メンバー7人をそれぞれ取材。ミュージックビデオ(MV)撮影やドラマ、舞台など仕事現場への密着はもちろんのこと、18年当時のメンバー秘蔵映像もたっぷりと初解禁。さらに番組では<“発見”と“挑戦”の旅>と題して、ドーム公演を終えたメンバーたちがそれぞれ旅に出る。
「Episode 2 足跡」は、グループのセンター・西畑大吾が「ふるさと大阪で自分の足跡を辿る旅」へ。自分がどれだけの人に支えられているかを改めて思い出し、「ファンが一人でも(アイドルを)やる」という覚悟を胸に刻むための旅だ。子どもの頃に遊んだ公園や中学校を訪ね歩く道すがら、小学校の時に入っていたソフトボールクラブのコーチと偶然再会し、“ある言葉”をかけられる。西畑はその言葉に勇気づけられて…。
「Episode 3 一途」では、なにわ男子の“カワイイの象徴”大西流星が九州ローカル線に乗って旅をする。「カワイイのキラキラも大切だけど、エモーショナルな見せ方も大切」だといい、九州の海沿いを走る鉄道に乗って「カワイイの未来を探す旅」に臨む。駅に着くたびに手を振ってくれる人々や、無人駅のホームに置かれたベンチの“エモさ”に感激する大西。途中下車して訪れた秘境の滝で、たっぷりとマイナスイオンを浴びていく。
「Episode 4 愚直」は道枝駿佑が登場。主演ドラマの現場で撮影にいそしむ道枝は、自分を解放させる「なちゅらるホンネ旅」と題して韓国へ。ソウルの市場で「BTSよりかっこいい」と言われて思わず「恐れ多い…」と照れる一幕も。裏通りを鼻歌まじりで歩くほどリラックスした道枝だったが、翌日は真剣モード。以前にグループのアジアツアーの会場となったINSPIRE ARENAで、アイドルとしての矜持(きょうじ)を語る。
「Episode 5 異色」では、高橋恭平がボウリング修行を行う。ミステリアスな個性でグループに彩りを添える高橋。「子どもの頃から極度の人見知りだったけれど、メンバーと一緒にステージに立つことで自分が変われて感謝している。アイドルが好きだ」。そんな高橋が選んだのは「自分のこれからを発見する旅」。自分の武器になりつつある「ボウリング」の技術を磨くべく、プロの個別指導を受けながら、本格的な大会への参加資格取得を目指す。
「Episode 6 雄叫」では、長尾謙杜が日本最高峰・富士山へ。長尾は“なにわ男子イチの元気印”。「日本で一番高いところからの景色を見てみたい」という長尾は、「日本の頂点を目指す旅」として1泊2日の富士登山に人生初挑戦。数日前までステージに上がっていた影響で、足の裏の皮がむけた状態でもなお弱音を吐かずに登る。富士山からの絶景を見下ろしながら叫んだ言葉には、アイドルとしての“ある覚悟”がにじんだ。
「Episode 7 果敢」は、藤原丈一郎が岐阜のバット工場を訪れる。グループ最年長・藤原の口ぐせは「常に挑戦し続けないと成長しないから」。番組では、藤原自らが企画・脚本・演出を手がけた一人舞台の裏側に密着するほか、プロ野球の熱狂的ファンである藤原が岐阜の「バット工場」を訪ねる旅に出る。世界にも知られた名人の技に触れ、自分たちにも通ずる何かを探していく藤原。職人歴35年の匠に、藤原が寄せた質問とは。
そして最終エピソードの「Episode 8 試練」では、大橋和也が早春の北関東バイク旅へ。なにわ男子のリーダーであり“歌の大黒柱”を担う大橋。「周りを幸せにするのが自分の幸せ」だと信じてきた関西ジュニア時代の貴重映像が紹介されるほか、今年ダブル主演に抜てきされた舞台の裏側に迫る。さらに今回は、大橋が長年の夢だった「バイク旅」へ。風を切り、緑のなかを駆け抜けていく。旅を終えたとき、大橋は何を語るのか。
あすから配信だが、配信開始直前には、Storm FILM公式SNSでメンバー全員によるスタートコール動画が公開される。番組本編にまつわる“新情報”を、本人たちが紹介する。
【動画】なにわ男子ドキュメンタリー30秒本編ティザー解禁
【写真】まるで家族写真!こちらも“かわいいが渋滞”するなにわ男子
【写真】意気込みをみせるなにわ男子
【写真】カワイイ!大爆笑する道枝駿佑&藤原丈一郎
【写真】ボールを握りしめやる気満々!ユニフォーム姿の藤原丈一郎
【番組カット】“発見”と“挑戦”の旅に出る道枝駿佑&長尾謙杜&高橋恭平
同番組は、念願の単独ドーム公演を果たすまでの“ドームライブまでの道のり”と“ドームライブからの道のり”を描く。
「Episode 1 道夢」では、夢のドーム公演の裏側に密着。2018年のグループ結成直後の“蔵出し映像”を織り交ぜながら、大舞台へ挑むなにわ男子の奮闘を追う。そして「Episode 2 足跡」以降からは、メンバー7人をそれぞれ取材。ミュージックビデオ(MV)撮影やドラマ、舞台など仕事現場への密着はもちろんのこと、18年当時のメンバー秘蔵映像もたっぷりと初解禁。さらに番組では<“発見”と“挑戦”の旅>と題して、ドーム公演を終えたメンバーたちがそれぞれ旅に出る。
「Episode 2 足跡」は、グループのセンター・西畑大吾が「ふるさと大阪で自分の足跡を辿る旅」へ。自分がどれだけの人に支えられているかを改めて思い出し、「ファンが一人でも(アイドルを)やる」という覚悟を胸に刻むための旅だ。子どもの頃に遊んだ公園や中学校を訪ね歩く道すがら、小学校の時に入っていたソフトボールクラブのコーチと偶然再会し、“ある言葉”をかけられる。西畑はその言葉に勇気づけられて…。
「Episode 3 一途」では、なにわ男子の“カワイイの象徴”大西流星が九州ローカル線に乗って旅をする。「カワイイのキラキラも大切だけど、エモーショナルな見せ方も大切」だといい、九州の海沿いを走る鉄道に乗って「カワイイの未来を探す旅」に臨む。駅に着くたびに手を振ってくれる人々や、無人駅のホームに置かれたベンチの“エモさ”に感激する大西。途中下車して訪れた秘境の滝で、たっぷりとマイナスイオンを浴びていく。
「Episode 4 愚直」は道枝駿佑が登場。主演ドラマの現場で撮影にいそしむ道枝は、自分を解放させる「なちゅらるホンネ旅」と題して韓国へ。ソウルの市場で「BTSよりかっこいい」と言われて思わず「恐れ多い…」と照れる一幕も。裏通りを鼻歌まじりで歩くほどリラックスした道枝だったが、翌日は真剣モード。以前にグループのアジアツアーの会場となったINSPIRE ARENAで、アイドルとしての矜持(きょうじ)を語る。
「Episode 5 異色」では、高橋恭平がボウリング修行を行う。ミステリアスな個性でグループに彩りを添える高橋。「子どもの頃から極度の人見知りだったけれど、メンバーと一緒にステージに立つことで自分が変われて感謝している。アイドルが好きだ」。そんな高橋が選んだのは「自分のこれからを発見する旅」。自分の武器になりつつある「ボウリング」の技術を磨くべく、プロの個別指導を受けながら、本格的な大会への参加資格取得を目指す。
「Episode 6 雄叫」では、長尾謙杜が日本最高峰・富士山へ。長尾は“なにわ男子イチの元気印”。「日本で一番高いところからの景色を見てみたい」という長尾は、「日本の頂点を目指す旅」として1泊2日の富士登山に人生初挑戦。数日前までステージに上がっていた影響で、足の裏の皮がむけた状態でもなお弱音を吐かずに登る。富士山からの絶景を見下ろしながら叫んだ言葉には、アイドルとしての“ある覚悟”がにじんだ。
「Episode 7 果敢」は、藤原丈一郎が岐阜のバット工場を訪れる。グループ最年長・藤原の口ぐせは「常に挑戦し続けないと成長しないから」。番組では、藤原自らが企画・脚本・演出を手がけた一人舞台の裏側に密着するほか、プロ野球の熱狂的ファンである藤原が岐阜の「バット工場」を訪ねる旅に出る。世界にも知られた名人の技に触れ、自分たちにも通ずる何かを探していく藤原。職人歴35年の匠に、藤原が寄せた質問とは。
そして最終エピソードの「Episode 8 試練」では、大橋和也が早春の北関東バイク旅へ。なにわ男子のリーダーであり“歌の大黒柱”を担う大橋。「周りを幸せにするのが自分の幸せ」だと信じてきた関西ジュニア時代の貴重映像が紹介されるほか、今年ダブル主演に抜てきされた舞台の裏側に迫る。さらに今回は、大橋が長年の夢だった「バイク旅」へ。風を切り、緑のなかを駆け抜けていく。旅を終えたとき、大橋は何を語るのか。
あすから配信だが、配信開始直前には、Storm FILM公式SNSでメンバー全員によるスタートコール動画が公開される。番組本編にまつわる“新情報”を、本人たちが紹介する。
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