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【ACEes・作間龍斗】アイドル役を演じ〝自分の普通と特別の感覚を見直す機会に〟

エンタメ
2026-10-21 11:19

原菜乃華さん、作間龍斗さん(ACEes)、向井怜衣さん、吉沢悠さん、眞島秀和さん、安藤尋監督、原作者の汐見夏衛さんが20日、映画『ないものねだりの君に光の花束を』完成披露試写会に登壇しました。


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本作は、何もかも普通と感じる自身にコンプレックスを抱える主人公・影子(原さん)と、誰からも愛されるが実は壮絶な過去を持つ人気者の真昼(作間さん)の二人が出会い、互いの知られざる一面や痛みに触れながら、かけがえのない関係を築いていく物語。


作間さんは司会から「人気上昇中のアイドルで、勉強も性格も完璧の誰もがうらやむ特別な存在、鈴木真昼を演じた作間龍斗さん」と紹介されると〝今の紹介文を冷静に聞くと、ちょっと恥ずかしい〟と照れ笑いし、〝自分のことではないんですけど、自分が演じた役ということで、本当に、その紹介文に合うような一面を持つキャラクターを演じられるように、がんばりました〟と挨拶しました。

 


“普通”と“特別”がキーワードとなる本作。改めて役柄について聞かれた作間さんは〝真昼くんはアイドルなんですけど、僕は作間としても実際にアイドルをやっているので、その共通点から僕も「普通とか、特別って何だろう?」と撮影期間中やプロモーション期間中にすごくいろいろ考える機会が多かったです〟と自身のポジションについて思いを巡らせたことを告白。


そして〝今、自分が特別である部分には感謝して、普通である部分はなんとか自分の感覚の中で守ってみたいとか、自分の普通と特別の感覚を見直す機会にもなりました〟と自身を振り返る機会にもなった作品となったことを語りました。


また真昼のマネージャー役を務めた吉沢さんは、劇中で披露する作間さんのダンスシーンについて言及。周囲も声をかけられないほど集中していたという練習姿に〝このシーンはアイドルパートとして、しっかり決めるんだと役に落とし込もうとしていて。そういうシーンを大事にしている作間さんの姿をマネージャー目線で見ることができたのは楽しかったし、いい時間でした〟と絶賛。


 




これに作間さんは〝普段そんなに鏡を見て、自分と向き合う時間をつくらないタイプなので…逆に真昼はそういうアイドルなんだと真昼モードになっていた時間だったのかなと思いました〟と、振り返りました。


しかし作品タイトルの「ないものねだり」にかけたトークパートでは、吉沢さんは「作間くんのダンススキル」と回答し、〝カッコよくてね、ステップ踏んでいるところから指の先まできれいじゃないですか〟とベタ褒めすると、作間さんは〝そんなに見てくれていたなんて〟と照れ笑いを浮かべていました。

 





【担当:芸能情報ステーション】


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