
有村架純さん、哀川翔さん、勝俣州和さんが21日、「日本茶の未来をつくる発表会。〜日本茶を、世界へ。未来へ。〜」に登壇しました。有村さんは、日本茶の魅力を幅広い世代へ届ける「日本茶GI応援アンバサダー」に就任。哀川さんは「鹿児島お茶大使」、勝俣さんは「ふじのくに観光大使」や「静岡市ふるさと納税応援大使」などをそれぞれ務めています。
【写真を見る】“茶道”に通う【 有村架純 】「無心になれる」「日本の文化や情緒に魅了」今年の秋は〝ライトアップ紅葉〟へ
凛とした着物姿で登場した有村さんは〝昨今は日本茶ブーム。日本のお茶をより大切にしていこうというポジティブな動きをされていることに私自身考えさせられることもありますし、私も力になれるように務めさせていただければ〟と意気込みました。
普段から「茶道」を嗜む有村さんは〝無心になれるのでとても好き。お茶にまつわる茶器、掛け軸とかお花とか、その空間すべてから日本の文化や情緒を感じられる。それにすごく魅了されていて、行ける時に通わせてもらってます〟とにっこり。すると勝俣さんは「破茶滅茶(ハチャメチャ)」って言葉は茶道から生まれた。心と作法のなってない人が淹れると美味しくない〟と豆知識を披露。哀川さんも〝やっぱり大事なのは気持ちだよな〟と深く頷いていました。
MCから、この秋「お茶を持ってどこへ出かけたいか」聞かれた有村さんは〝そろそろ紅葉の季節で、ライトアップされたり盛り上がってくる。夜の紅葉に温かいお茶を持って行きたいです〟と声を弾ませました。
【担当:芸能情報ステーション】
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