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現存台数は何台?ダイハツ“幻の名車”登場「モノトーンでかっこいい!」 42年前に200台限定発売

エンタメ
2026-10-22 12:10
現存台数は何台?ダイハツ“幻の名車”登場「モノトーンでかっこいい!」 42年前に200台限定発売
BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より (C)BS日テレ
 お笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)がMCを務めるBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)が、24日に放送される。今回は、『コペン』の2台目モデルのチーフエンジニアを務めた、元ダイハツの藤下修氏の愛車遍歴に迫る。

【写真】激レア!なかなか見ることもないダイハツ“幻の名車”の全貌

 兵庫県神戸市育ちで幼少期からアメ車に親しみ、音楽が好きだったという藤下氏。ダイハツ入社から半年後に手に入れた初愛車は、1985年にサファリラリーでクラス優勝を果たした世界限定200台のダイハツ『シャレード 926ターボ』。

 小木さんは「モノトーンでかっこいい!」と大絶賛するが、車に興味がない人が選ぶはずもないマニアックな名車に、なぜこの車を選んだのか、一同は興味津々。その意外な理由や限定車の特徴も解説する。

 配属先の実験部でブレーキの開発に携わった藤下氏は、「人の命を預かるからこそ本気で学ばなければ」と奮発。週末になると愛車で2000から3000キロを走り込んだそうで、車の基本や整備の大切さを叩き込んだこの経験が、のちの車作りの原点になったという。

 番組では38年ぶりに初愛車と再会。自らステアリングを握って大感激の藤下氏が、2代目コペン誕生の礎となった熱いストーリーを明かす。


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