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『ワンダンス』カボ(&TEAM・JO)&ワンダ(池端杏慈)、ダンスを通して近づく スペシャルダンス企画が始動

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2026-10-22 17:00
『ワンダンス』カボ(&TEAM・JO)&ワンダ(池端杏慈)、ダンスを通して近づく スペシャルダンス企画が始動
映画『ワンダンス』より(C)珈琲/講談社 (C)2026 映画『ワンダンス』製作委員会
 日本発グローバルグループ「&TEAM」(エンティーム)のJOが初主演を務める映画『ワンダンス』が、11月27日に公開される。それに先立って、新たな場面写真が公開された。

【場面写真】コンテスト会場で!笑顔を見せる&TEAM・JO&池端杏慈

 本作は、ダンサーからも熱く支持され、昨年にはテレビアニメも放送された珈琲氏による同名漫画(「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中)が原作。主人公は、吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木(こたに かぼく/JO)通称“カボ”。カボは、バイト先で深夜に人目を気にせずダンスに没頭する“ワンダ”湾田光莉(わんだ ひかり/池端)に出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心をかき立てられるままにダンスの世界に飛び込み、ダンスに魅了されていく。

 カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお おん)を山口綺羅(Girls2)、カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折(いつくしま いおり)をRAN(MAZZEL)、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべや がく)通称・カベをTSUKKI、ダンスコンテストでカボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ うせん)通称・ウセンを髙松アロハ(超特急)が演じる。

 今回、公開されたのは、主人公・カボ(JO)、ワンダ(池端杏慈)、カベ(TSUKKI)とのひとコマを捉えた写真。ダンスを通して近づいていくカボとワンダだが、恋愛というレッテルのない特別かつ唯一無二の関係となっていく。ふたりが肩を並べて先輩からダンスを学び、夜道にダンスへの想いを語り合い、チームメイトとしてコンテストの結果を喜び合うシーンの一つひとつに草場尚也監督、脚本を務めた小林啓一氏の想いが込められている。

 当初監督を務める予定だった小林氏だが、総合的なスケジュールの関係上難しくなり、小林は草場監督にバトンを託すことに。小林氏からの強い推薦を受けて、オファーを引き受けた草場監督は「僕が、映画を作る上でのテーマのひとつに、自己受容と自己解放があります。『ワンダンス』でもまさにそれが描かれていると思いました」と主人公への共感が決め手の一つだったことを明かしている。

 その理由からも、主人公への思いが強い草場監督は、物語の主軸となるカボとワンダの描き方に関して「ただの恋愛ではない、カボとワンダにしかない関係性を真っ直ぐに描きたいと思いました」という想いを持っており、全編を通して「ダンスをストイックに追求し通じ合う」登場人物が瑞々しく描かれている。カボと、カボの最強のライバルとなるカベの関係性も、ライバルでありながらダンスの同志という本作ならではの描かれ方がされており、ふたりの関係性も物語のみどころのひとつとなっている。

 ダンスへの熱い想いが描かれる『ワンダンス』ならではのスペシャルなダンスチャレンジ企画が始動。「ダンスの楽しさを伝えていきたい」という本作に込められた想いのもと、劇中歌のmabanua「Step by Step feat.Sagiri Sól、藤田織也」にのせて、本編でもカボのダンス監修をつとめた三浦琉那が、ショートダンスを制作。そのダンスに、JO、池端、山口、RAN、TSUKKI、髙松のキャストが挑戦する。きょう22日から公式TikTok、インスタグラムで投稿される。

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