
Snow Manの阿部亮平さんが10月23日、ベルルッティ エキシビション 「レゾナンス - ベルルッティと『星の王子さま』の対話」プレスセッションに登壇しました。
【写真を見る】【Snow Man・阿部亮平】名作絵本を読み聞かせ〝なんてことない日常でも日々の生活が豊かに〟『星の王子さま』のセリフに感銘
1895年創業のフランスのラグジュアリーメゾン ベルルッティが、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの名作『星の王子さま』との対話をテーマにした特別展示が、東京・GINZA SIXで期間限定で開催。世界中で愛される『星の王子さま』の詩的な世界観や普遍的なメッセージが、靴やレザーグッズで表現される特別空間です。
オープンを前にゲストとして登壇した阿部さんは、〝本当に可愛らしい空間ですよね。『星の王子さま』の空間をちょっと覗いてみた、みたいな気持ちにもなれるし、ベルルッティの歴史をすこし辿ることができる。まさに小説文学と職人技とのレゾナンスを、銀座の蔦屋書店という流行の発信地で発信できるというのもとても素晴らしいことだと思っています〟と、にっこり。
あす24日から開催される展示について〝今回の(ベルルッティと『星の王子さま』との)レゾナンス(共鳴)を通して、星の王子さまのような子ども心とか遊び心を忘れないように身につけていたい、そんな靴とも出会いたいな、とも思いました。そんな遊び心を、訪れる皆さんにも楽しんでいただきたいなと思います〟と展示をPRしました。
特に印象に残った展示物について「レザーでできたバラ」を挙げ、〝『星の王子さま』の遊び心みたいなものを体現しているんじゃないかなと思う。歩いていてすごくワクワクする空間だなと思いました〟と語りました。
書店で開催された本イベントでは、阿部さんが『星の王子さま』の一節を報道陣に向けて〝読み聞かせ〟する場面も。始めはやや緊張した面持ちの阿部さんでしたが、ゆったりと優しい声で語りかけるように読むその姿に、会場は一気に穏やかな雰囲気に包まれました。
本作の印象的なシーンやセリフについて問われた阿部さんは、〝王子さまのセリフなんですけど、「砂漠が美しいのは、どこかに井戸をかくしているからだよ……」というセリフがあったと思うんですけど…〟と回答。続けて〝なんてことのない日常にもそういう見方をもって接することが出来たら、もっともっと日々の生活が豊かになるのかな、良い考え方だなと思いました〟と話し、阿部さんの人となりが垣間見えるようでした。
『星の王子さま』
著者:アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ
翻訳:池澤夏樹
出版:株式会社 集英社
【担当:芸能情報ステーション】
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