エンタメ
2026-10-23 12:34
俳優の松下奈緒が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』(毎週木曜 後9:00)の初回拡大スペシャルが22日に放送された。平均視聴率は世帯10.1%、個人5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。
【写真】まさかの登場!歩&静の”最強ナース・コンビ”
脚本・中園ミホ氏と『ドクターX』、『ザ・トラベルナース』チームとの強力タッグでおくる、3部作の集大成となる本作。松下が演じるのは『ドクターX』シーズン7(2021年)の第5話に登場し、“ナース版・大門未知子”とも称され話題を呼んだフリーランス看護師・那須田灯。多くの謎を残したまま風のごとく去っていった灯が、今作で主人公として登場する。
電気がなくても、バッテリーが切れても、システムが止まっても、“患者を救える最強のナース”としてデジタル改革が推し進められる医療現場に降臨。五感と直感というアナログの力を駆使し、デジタル時代の盲点を暴いていく新時代の医療革命ドラマを紡ぐ。
初回では、灯がデジタル改革を推し進める「百井メディカルセンター」へ派遣されるところからスタート。同院では、病院長・百井太郎(高橋英樹)が絶大な信頼を寄せるデジタル推進部長・萬里小路かよ(冨永愛)が旗振り役となって進めるデジタル改革の第一歩として、最新鋭の設備が整う新施設への移転が行われていた。
しかし、移転の最中、院内スマホがフリーズして現場は大混乱に。そこに現れた灯が的確な指示で現場を采配し、現場の混乱を収める。さらに、外科医・神戸大五郎(津田健次郎)が灯の指示&サポートのもと、容体の悪化した患者の命を救うことにも成功する。
その矢先、百井の病気が判明。萬里小路は、エース外科医の神戸ではなく、ロボット手術ができる医師に手術を担当させるが、手術中に緊急事態が発生。この事態をどう乗り切るのか。デジタル改革が加速する医療現場で、その波に抗い、アナログの力で突き進む灯の姿が描かれた。
また初回放送には、世界線を同じくする『ザ・トラベルナース』から那須田歩(岡田将生)と、九鬼静(中井貴一)の最強ナース・コンビが登場したことでも話題となっていた。
【相関図】3部作の集大成!『アナログナース』登場人物
【全身ショット】美脚チラリ!ナース姿の松下奈緒
【写真あり】カッコよすぎる!『アナログナース』長身美女が圧巻の並び
【写真あり】5年前…『ドクターX』で米倉涼子と共演していた松下奈緒
【全身ショット】きれい…アイスブルーのスカートをまとった清楚な松下奈緒
【写真】まさかの登場!歩&静の”最強ナース・コンビ”
脚本・中園ミホ氏と『ドクターX』、『ザ・トラベルナース』チームとの強力タッグでおくる、3部作の集大成となる本作。松下が演じるのは『ドクターX』シーズン7(2021年)の第5話に登場し、“ナース版・大門未知子”とも称され話題を呼んだフリーランス看護師・那須田灯。多くの謎を残したまま風のごとく去っていった灯が、今作で主人公として登場する。
電気がなくても、バッテリーが切れても、システムが止まっても、“患者を救える最強のナース”としてデジタル改革が推し進められる医療現場に降臨。五感と直感というアナログの力を駆使し、デジタル時代の盲点を暴いていく新時代の医療革命ドラマを紡ぐ。
初回では、灯がデジタル改革を推し進める「百井メディカルセンター」へ派遣されるところからスタート。同院では、病院長・百井太郎(高橋英樹)が絶大な信頼を寄せるデジタル推進部長・萬里小路かよ(冨永愛)が旗振り役となって進めるデジタル改革の第一歩として、最新鋭の設備が整う新施設への移転が行われていた。
しかし、移転の最中、院内スマホがフリーズして現場は大混乱に。そこに現れた灯が的確な指示で現場を采配し、現場の混乱を収める。さらに、外科医・神戸大五郎(津田健次郎)が灯の指示&サポートのもと、容体の悪化した患者の命を救うことにも成功する。
その矢先、百井の病気が判明。萬里小路は、エース外科医の神戸ではなく、ロボット手術ができる医師に手術を担当させるが、手術中に緊急事態が発生。この事態をどう乗り切るのか。デジタル改革が加速する医療現場で、その波に抗い、アナログの力で突き進む灯の姿が描かれた。
また初回放送には、世界線を同じくする『ザ・トラベルナース』から那須田歩(岡田将生)と、九鬼静(中井貴一)の最強ナース・コンビが登場したことでも話題となっていた。
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