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『攻殻機動隊』新作アニメ制作始動 サイエンスSARUが担当、告知ビジュアル公開

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2026-10-23 20:00
『攻殻機動隊』新作アニメ制作始動 サイエンスSARUが担当、告知ビジュアル公開
『攻殻機動隊』新作アニメーション制作始動(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
 士郎正宗氏の漫画『攻殻機動隊』を原作とする新作アニメーションの制作が始動したことが23日、発表された。アニメーション制作は、テレビアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』に続き、サイエンスSARUが担当する。

【画像】次の作品は一体どうなる?新作制作が始動した『攻殻機動隊』の原作

 今回の制作始動は、東京・DOVER STREET MARKET GINZAで明日24日に開催されるパブリックイベント「OPEN HOUSE」に先駆け、本日23日に行われたプレスプレビューで、来場者に配布されたフライヤーを通じてサプライズ発表された。併せて、新作アニメーションの制作始動を告知するビジュアルも公開された。タイトルや作品形態、公開・放送時期などの詳細は明かされておらず、今後バンダイナムコフィルムワークスの公式SNSなどで順次発表される。

 サイエンスSARUは、ゴールデングローブ賞アニメ映画賞にノミネートされた『犬王』をはじめ、『映像研には手を出すな!』『スコット・ピルグリム テイクス・オフ』『ダンダダン』などを手掛けてきたアニメーション制作会社。今年7月~9月に放送されたテレビアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』でもアニメーション制作を担当している。

 同作は、1989年に漫画家・士郎正宗氏が、青年誌「ヤングマガジン」の増刊「ヤングマガジン海賊版」第5号から連載を開始したSF作品。メディアミックス展開もされており、押井守監督によるアニメ映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画などさまざまな作品群を展開し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた人気シリーズとなっている。

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