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【東京国際映画祭】永野芽郁、約1年半ぶり公の場 大雨のレッドカーペットで笑顔みせる

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2026-10-26 16:07
【東京国際映画祭】永野芽郁、約1年半ぶり公の場 大雨のレッドカーペットで笑顔みせる
『第39回東京国際映画祭』(TIFF)オープニングイベントのレッドカーペットに参加した永野芽郁 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の永野芽郁が26日、東京ミッドタウン日比谷で開催された『第39回東京国際映画祭』(TIFF)オープニングイベントのレッドカーペットに参加した。永野は25年7月にカナダ・モントリオールで開かれた『第29回ファンタジア国際映画祭』、国内では25年4月の映画イベントぶりに報道陣の前に姿を見せた。ファンの前は同5月ぶりとなる。

【写真】透明感変わらず…!ブラックドレスで登場した永野芽郁

 永野は同映画祭で特別上映され、自身が主演と初のプロデュースを務めるDMM TVオリジナルドラマ『ヒマチの嬢王』(今冬独占配信)より共演の伊藤健太郎、平祐奈、宮本秀光監督、久保田哲史エグゼクティブプロデューサーと参加した。

 永野は黒のタイトなロングドレスを着用し、キャストとともにカメラに向かって笑顔で手を振った。

 同作は、茅原クレセ氏の漫画『ヒマチの嬢王』を実写化した作品。物語の舞台は、鳥取県の歓楽街・朝日町、通称「ヒマチ」。歌舞伎町で元No.1キャバ嬢だった一条アヤネが、キャストではなく「黒服」として日本一のキャバクラ店を目指し、店の経営に挑む姿を描く。

 TIFFは世界から監督や俳優、映画関係者などが集まるアジア最大級の国際映画祭。今年のテーマは「CONNECT―映画が繋ぐ、その先の世界」で、10月26日から11月4日まで開催される。

 レッドカーペットにはナビゲーターの中島健人をはじめ、オープニング作品『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』から岡田准一、松坂桃李、清野菜名、瀬々敬久監督のほか、俳優の松岡茉優、岸井ゆきの、浅野忠信、北村匠海、出口夏希、伊藤沙莉、磯村勇斗ら273人(予定)のゲストが登壇した。

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