エンタメ
2026-10-27 07:00
俳優・歌手の香取慎吾が主演を務める映画『高校生家族』(2027年1月8日公開)から、家族で結成したバンドが文化祭でオリジナル楽曲「KIZUNA」を披露する本編映像が公開された。香取と齋藤潤が歌声を重ね、仲里依紗、永尾柚乃、猫の大福も演奏に参加する。
【動画】文化祭でオリジナル楽曲「KIZUNA」を披露する家谷家(本編映像)
本作は、2020年から2023年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された仲間りょうの同名漫画を実写映画化。家族全員が高校生になるという設定で、家谷家が繰り広げる学校生活を描く。瑠東東一郎監督がメガホンを取り、ヨーロッパ企画の上田誠が脚本を手掛ける。
公開されたのは、家谷家が通う目出鯛高校の文化祭でのライブシーン。母・静香(仲)がドラムスティックを打ち鳴らして合図を送ると、長男・光太郎(齋藤)がギターを弾きながら歌い始め、父・一郎(香取)の歌声が重なる。長女・春香(永尾)はキーボード、飼い猫のゴメス(大福)は鈴を担当。“高校生家族バンド”としてステージに立つ。
演奏する「KIZUNA」は、本作のために制作されたオリジナル楽曲。原作に登場する歌詞から着想を得て、脚本を手がけた上田が新たな歌詞を加え、作曲も担当した。家族それぞれの音と歌声が重なり合う一曲に仕上がっている。
撮影に向けて、キャスト陣は楽器の練習にも取り組んだ。ギター演奏と歌に不安を抱えていた齋藤が香取に相談すると、香取は練習に付き合いながら励ましたという。また、歌詞に合わせた振り付けは香取自らが考案した。
ライブシーンを撮影したのは、本作のクランクアップの日。撮影を通して家族のような時間を共にしてきたキャストたちが、最後にそろってステージに立ち、歌と演奏を披露した。
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本作は、2020年から2023年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された仲間りょうの同名漫画を実写映画化。家族全員が高校生になるという設定で、家谷家が繰り広げる学校生活を描く。瑠東東一郎監督がメガホンを取り、ヨーロッパ企画の上田誠が脚本を手掛ける。
公開されたのは、家谷家が通う目出鯛高校の文化祭でのライブシーン。母・静香(仲)がドラムスティックを打ち鳴らして合図を送ると、長男・光太郎(齋藤)がギターを弾きながら歌い始め、父・一郎(香取)の歌声が重なる。長女・春香(永尾)はキーボード、飼い猫のゴメス(大福)は鈴を担当。“高校生家族バンド”としてステージに立つ。
演奏する「KIZUNA」は、本作のために制作されたオリジナル楽曲。原作に登場する歌詞から着想を得て、脚本を手がけた上田が新たな歌詞を加え、作曲も担当した。家族それぞれの音と歌声が重なり合う一曲に仕上がっている。
撮影に向けて、キャスト陣は楽器の練習にも取り組んだ。ギター演奏と歌に不安を抱えていた齋藤が香取に相談すると、香取は練習に付き合いながら励ましたという。また、歌詞に合わせた振り付けは香取自らが考案した。
ライブシーンを撮影したのは、本作のクランクアップの日。撮影を通して家族のような時間を共にしてきたキャストたちが、最後にそろってステージに立ち、歌と演奏を披露した。
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