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伊藤健太郎、永野芽郁と軽快トーク「誰がメイキング俳優や(笑)」

エンタメ
2026-10-27 13:56
伊藤健太郎、永野芽郁と軽快トーク「誰がメイキング俳優や(笑)」
軽快トークを繰り広げた(左から)永野芽郁、伊藤健太郎 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の永野芽郁、伊藤健太郎が27日、都内で行われた『第39回東京国際映画祭』(TIFF)特別上映作品 DMM TVオリジナルドラマ『ヒマチの嬢王』世界最速ワールドプレミア上映 舞台あいさつに登壇。作品への思いを語るとともに、軽快なトークで会場を盛り上げた。

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 同作は、茅原クレセ氏の漫画『ヒマチの嬢王』を実写化した作品。物語の舞台は、鳥取県の歓楽街・朝日町、通称「ヒマチ」。歌舞伎町で元No.1キャバ嬢だった一条アヤネ(永野)が、キャストではなく「黒服」として日本一のキャバクラ店を目指し、店の経営に挑む姿を描く。

 本作初のお披露目となり、プロデューサーとしても本作に携わった永野は「とってもうれしいです。いつもの俳優部としてだけではなくて、一から作品を作るところから携わらせていただいて、いつもとは違う角度でやってきた作品なので、観終わった後のお役さんのお顔を拝見できてうれしい気持ちでいっぱいです」としみじみ語った。

 日本一のキャバクラを目指す店長・ジュンを演じる伊藤は「今回は存分にふざけさせていただきまして。作品の中で皆さんにクスッと笑っていただけるようなポイントを提供できたらいいなという思いでやっていたので、それを受け取っていただけたらうれしいです」と語る。

 永野にとって初めてプロデュースにも携わった本作。「本当に大変でした。これだけ皆さんの知恵と時間と想いがあるんだなと。すごく勉強にもなりましたし、スタッフの皆さんに『いつも本当にありがとう』という気持ちに改めてなりました」と感謝を伝えた。

 撮影現場では「いち俳優部として過ごしていた」という永野。「俳優部の皆さんも、自分のカットで『絶対にこれを使ってほしい』という人は少ないような気がしていて。(プロデューサーと俳優を)住み分けをしようとしてたわけではないです。健太郎くんもそうですし、みんな作品全体のことを考えてくれていた」と話すと、伊藤は「俺は俺を使ってくれって思う。もっと使ってくれないと困っちゃうよ!(笑)」と冗談交じりに主張。

 永野も「ごめんね!もっとちゃんと入れたらよかった!」とテンポよく会話にノリ、「なんかのメイキングとかでどうですか?(笑)」とユーモアたっぷりに返す。伊藤も「誰がメイキング俳優や!」とツッコミ、軽快なトークで笑わせていた。

 この日の舞台あいさつには宮本秀光監督、エグゼクティブプロデューサーの久保田哲史氏も登場した。

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