エンタメ
2026-10-27 17:15
テレビ朝日系バラエティー『しくじり先生 俺みたいになるな!!』の23日放送では、ダウ90000・蓮見翔が先生として登壇。“お笑い研究部”の最新作『令和の高学歴芸人を考える』の授業を行った。蓮見が“昭和・平成世代には考えられない令和の高学歴芸人たちの知られざる常識”を次々紹介し、高学歴芸人の理解不能な言動にスタジオは騒然となった。
【写真】今話題!令和の高学歴芸人たち
■ネタ合わせしない!? 東大&早大卒コンビ・ナユタに昭和・平成世代は理解不能
最近、賞レースでも大活躍している、高学歴芸人たち。そこで今回はライブシーンで頭角を現している最新の高学歴芸人たちが登場した。最初に登場したのは、“ナユタ”。東京大学卒のおのはらと早稲田大学卒のホリコシからなる芸歴2年目のコンビで、2023~2025年の『M-1グランプリ』では準々決勝進出をはたしている。蓮見はそんな2人について“知っておくべきポイント”を発表したが、それが「ネタ合わせは基本しない!38マイクについてからでもネタ変更可能!」という、昭和・平成芸人からすると信じられない内容で、教室からは「えぇっ!?」「マジ!?」とどよめきが起こった。
驚がくする教室メンバーに対し、おのはらは「人よりネタを覚えるのが早い分、そんなに前々からネタ合わせをしなくてもいいんです」と悠々と答え、オードリー・若林正恭は「頭いいからすぐに覚えられるの? ムカついてきたな! オレ、(相方の)春日(俊彰)とネタ合わせしないで舞台立てたの、3ヶ月前ぐらいだよ!」とキレまくっていました。
さらに、ホリコシが、「今回、(ネタに)“相似”(という数学小ネタ)を入れるかどうか迷ったけど入れました。お2人はわかんないかなと思ったんですけど…」と、高卒の平成ノブシコブシ・吉村崇、ハライチ・澤部佑を狙い撃ちすると、吉村は「ハッキリ言ってやるよ! …わかんなかったよ!」と大声で正直に白状。悔しがる吉村はナユタがネタ中に英熟語を入れてきたことに触れ、「お客さんが(意味を)わからなかったら、(それって)どうなの?」と疑問を呈しましたが、ホリコシは「おじさんがおじさんの漫画で例えるようなことですよ」と淡々と反論。やりこめられた吉村は、「お前とは話したくないな!」とシャットアウトしていた。
しかし、蓮見が「この子たち、普段はもっとかわいいんですよ。今回は高学歴芸人として出ているところもあるから、ちょっとクールで硬いんですよ」と、実は愛すべき後輩であることを暴露。その言葉どおり、ホリコシは最後の最後に「僕は…芸人でいちばん若林さんが好きで…。今日、本当に吐きそうになるくらい緊張してて…写真撮ってもらってもいいですか?」と、実は若林の熱烈なファンであることを素直に告白。すると、気をよくした若林はこれまでの態度を一変。吉村が「収録中なんだからスマホなんか持ってきたらダメだ!」と制止に入るも、「まぁまぁ、それはそれとして…」と軽くいなして撮影に応じ、春日のギャグ“トゥース”や“鬼瓦”を連発する神対応。生徒役のメンバーからは「うれしそう!」「うれしいが勝っちゃってるよ…」「こんなノリノリの(若林さん)見たことない」と総ツッコミが飛ぶとともに、おのはらからも「ファンいないんですか(笑)? 初めてのファンみたい…」と冷静にツッコまれていた。
■東大&東大大学院修了の最強高学歴コンビ「無尽蔵」 『M-1』敗退が初挫折!?
2組目に登場したのは、“無尽蔵”。東京大学卒の野尻と東京大学大学院卒のやまぎわが結成、東大同士が組んだ最強高学歴コンビ。蓮見は2人の“知っておくべきポイント”として、やまぎわが会社員と芸人の二刀流であることを解説。やまぎわは、平日の昼間は正社員として働いており、今回の収録もフレックス制度を活用し、午後まできっちり働いてからスタジオ入りしたと話す。
また、やまぎわに関しては灘高校時代、“日本生物学オリンピック”なる大会で金メダルを獲得した過去や、東大模擬ではA判定以外取ったことがないという秀才っぷりもひも解いた。さらに、やまぎわにとっては『M-1グランプリ』での2回戦敗退が初めての挫折だったことも明かされ、本人は「これが不合格かぁという感じでした」と当時の心境を打ち明けていた。
地上波放送直後から配信する『ABEMA』では、今回のお笑い研究部『令和の高学歴芸人を考える』前半戦を見逃し配信中。なお、30日は『令和の高学歴芸人を考える』後半戦をABEMAで配信。ドラマ☆麺、惹女香花、ヤッホイら、異色の高学歴芸人が登場する。
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驚がくする教室メンバーに対し、おのはらは「人よりネタを覚えるのが早い分、そんなに前々からネタ合わせをしなくてもいいんです」と悠々と答え、オードリー・若林正恭は「頭いいからすぐに覚えられるの? ムカついてきたな! オレ、(相方の)春日(俊彰)とネタ合わせしないで舞台立てたの、3ヶ月前ぐらいだよ!」とキレまくっていました。
さらに、ホリコシが、「今回、(ネタに)“相似”(という数学小ネタ)を入れるかどうか迷ったけど入れました。お2人はわかんないかなと思ったんですけど…」と、高卒の平成ノブシコブシ・吉村崇、ハライチ・澤部佑を狙い撃ちすると、吉村は「ハッキリ言ってやるよ! …わかんなかったよ!」と大声で正直に白状。悔しがる吉村はナユタがネタ中に英熟語を入れてきたことに触れ、「お客さんが(意味を)わからなかったら、(それって)どうなの?」と疑問を呈しましたが、ホリコシは「おじさんがおじさんの漫画で例えるようなことですよ」と淡々と反論。やりこめられた吉村は、「お前とは話したくないな!」とシャットアウトしていた。
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