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24年前のダイハツ“名車”におぎやはぎ感激「外はかわいいのに、中は男ですよね」

エンタメ
2026-10-29 17:00
24年前のダイハツ“名車”におぎやはぎ感激「外はかわいいのに、中は男ですよね」
BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より (C)BS日テレ
 お笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)がMCを務めるBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)が、31日に放送される。今回は前週に続き、『コペン』の2台目モデルのチーフエンジニアを務めた、元ダイハツの藤下修氏が登場。名車誕生の知られざる舞台裏へ迫る。

【写真多数】おぎやはぎが感激した24年前のダイハツ“名車”の全貌

 まず登場したのは、2002年に誕生した初代『コペン』。走りを見るなり小木は「いい音!」と声を弾ませ、軽自動車初となる電動開閉式ルーフ「アクティブトップ」が織りなす“絶妙な20秒”の開閉アクションに大興奮。矢作も上質なレザー調の内装に触れ、「外はかわいいのに、中は男ですよね」と心地よいギャップに唸る。

 実際にステアリングを握り、「やっぱり初代だなぁ」と懐かしそうに目を細める藤下氏。当時はまだ修行の身としてコペン誕生を横目で見ながら、ブレーキや乗り心地といった走りの根幹をがむしゃらに磨き上げていたと振り返える。そして11年、藤下さんは運命の「2代目チーフエンジニア」に就任。ダイハツ社内で誰もが憧れながらも、「自らその苦労を買って出るのか?」と誰もが足踏みしたという“聖域”への挑戦だった。

 初代が愛された名車だからこそ、のしかかるプレッシャーは想像を絶するもの。「初代より燃費悪化は許されない。そのうえで走りを磨き、価格は据え置き」という無理難題に、チームはどう立ち向かったのか。世界中のスポーツカーを徹底研究して挑んだ、15年越しの知られざる開発秘話を明かす。


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