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「クレイジージャパニーズ」【 狩野英孝 】海外でゲーム実況が大人気に「切り取られて海を渡りました」

エンタメ
2026-10-29 18:28

お笑い芸人の狩野英孝さんが声優の森川智之さんらとともに「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」の記者発表会に登場しました。
 


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人気ゲームシリーズ「バイオハザード」の30周年を記念した初の大型展覧会では、シリーズが30年間にわたり築き上げてきた大胆かつ緻密な世界観が広がり、主人公が経験した事件や直面した恐怖を空間・映像・造形で追体験できます。

 




「バイオハザード」の大ファンとして知られ、ゲーム実況も行っている狩野さんは〝中学1年生の時に、「バイオハザード」と出会い衝撃を受け、30年後にこの素晴らしいステージに立って本当に感動しております。人生のタイプライターにしっかり記録したい〟とゲームにちなんで挨拶をしながら喜びを語りました。

 



主人公のレオン・S・ケネディの声優を務める森川さんは展示を見て〝演じてきた側からしたら、「こういうシーンだったな」「泣けるな」とかストーリーを思い出しました。僕はゲームは苦手なので狩野さんの実況を見ているんですけど、ストーリーを追っていきながら楽しめる〟と展示の見どころをアピール。
 




また、演じる上で森川さんは〝一番大変だったのが、ゲームのリリースが時系列順じゃなくて、歳を取ってから若返ったりすること。(リメイクで)若かりし頃を後から演じる時に、「若い頃をどうやって演じよう」とか思って苦労したのを思い出しました〟とアフレコ時の苦労を明かしました。
 



数多くある展示の中、狩野さんが印象に残ったと挙げたのは「レーザートラップ」。狩野さんは〝ゲームをしていて苦戦した。主人公たちもそんな気持ちだったんだなっていうくらいレーザーがいきなり襲ってきます〟と興奮気味にコメントしました。
 



また、狩野さんがこのトラップに苦戦する様子は過去の実況配信でも大きな話題を呼んでおり、〝僕がゲームした所が勝手に切り取られて、海を渡り、海外の人が見てコメントで「クレイジージャパニーズ」と言われた〟と明かしました。


【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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