エンタメ
2026-10-29 22:00
タレントで俳優の相葉雅紀が主演する映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』(11月6日公開)より、チームの熱い絆が生まれた撮影舞台裏と作品への想いを明かす特別映像が到着した。
【動画】「手に豆が…」役作りに真摯に向き合う相葉雅紀 『4アウト』特別映像
今作は、作家・平山讓氏によるノンフィクション小説『4アウト -ある障害者野球チームの挑戦』(中央公論新社刊)を原作に、東京に初めて結成された身体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」創設の実話を映画化した感動の物語。
主人公は、社会人野球で戦力外通告を受け、夢を失った男・矢上雄一(相葉)。再就職先の障害者スポーツセンターで「野球がしたい」と願う仲間たちと出会い、身体障害者野球チームの監督として新たな挑戦を始める。かつて夢を諦めた男と、これまで限界を決められてきた仲間たち。野球を愛し続ける人間たちそれぞれの人生が交わることで、くすぶっていた人生が輝きだしていく。
今回解禁された特別映像では、野球経験のある相葉が、初めて挑戦する監督役に向けて準備を重ねた様子が明らかに。「最初は僕ひとりではじめたんですよ、ノックの練習」という相葉の言葉とともに、真剣に練習に励む姿が映し出される。
監督役を演じるからには、まずは自分自身が“ノックを打てるようにしないと”という強い意気込みのもと、元メジャーリーガーの井口資仁氏や、元シドニーオリンピック野球日本代表の飯塚智広氏から指導を受け、猛練習を重ねたそう。
最初はひとりだったその練習風景にも、次の瞬間にはチームのメンバーたちが登場。相葉が「選手のみなさん、来れる方が来てくれて。僕の打つノックを捕ってくれたり…」と振り返るように、いつしか相葉の元に仲間たちが集結、ともに練習に励むようになったという。
広々としたグラウンドで行われた実際の練習風景では、相葉が打ったノックを外野の仲間が見事にキャッチし、現場から「ナイスー!」と歓声が上がる場面も収められている。互いを信じ、声を掛け合いながら野球に打ち込む姿からは、撮影の舞台裏でも育まれていた熱い絆が伝わってくる。
撮影が進むにつれ、相葉は「(ノックを)思いっきり打ってました。みんなうまいから全然捕れちゃうんで」と仲間の力を信じて思い切りノックを打つように。しかし、その背景には、地道に積み重ねてきた努力が隠されていた。メイキング映像では「手に豆が…」と、練習によってできた手の豆を見せる相葉の姿も映し出されており、役作りに真摯に向き合うひたむきな姿も切り取られている。
そんな熱い想いを持って撮影に臨んだのは、もちろん相葉だけではない。今作には、実際に障害のある人々や、野球経験のない人も多数参加。全国から約200人を超える参加者が集まったオーディションを経て、多様なメンバーがキャストとして加わった。
相葉も「身体障害者野球をずっとやってた方もいるし、野球自体をやったことがない人もいる。みんなとても練習していました。それぐらい、一人ひとりが熱い想いを持って作った作品なんです」と作品への深い想いをにじませ、「ずっと監督って呼ばれていて、選手の皆から。チームの監督として、いい家族を作りたいという想いでいろんな方と接していました」と、現場の仲間たちとの絆を大切にしながら撮影に臨んでいたことを明かしている。
特別映像では、そんな相葉を中心に、撮影を終えたキャストたちのクランクアップの様子も収められた。相葉と熱いハグを交わすキャストや、チーム全員で肩を寄せ合って集合写真を撮影する姿など、胸が熱くなる瞬間ばかりとなっており、一つの作品を作り上げてきた仲間たちの強い絆と結束力が感じられる。
最後に相葉は「何かをするときの一押しになる映画だなと思うし、明日も楽しく生きてみようと思えるような映画になっている」と作品に込められたメッセージを語る。
また、公開日には、TOHOシネマズ 日比谷で行われる初日舞台あいさつの全国ライブビューイングも実施される。さらに、11月6日から8日までの3日間、全国の上映劇場で数量限定のオリジナルステッカーを入場者特典として配布する。
【動画】矢上(相葉雅紀)らの姿と「Green boys」の歌詞が共鳴…!心揺さぶるMV
【写真】たのしそう!共演者と微笑み合う相葉雅紀
【全身ショット】立ち姿も絵になる…ファーストピッチに登場した相葉雅紀
【全身ショット】さわやかな白シャツ姿を披露した相葉雅紀
【写真】似合う!ブルーのユニフォーム姿で登場した黒島結菜
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今作は、作家・平山讓氏によるノンフィクション小説『4アウト -ある障害者野球チームの挑戦』(中央公論新社刊)を原作に、東京に初めて結成された身体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」創設の実話を映画化した感動の物語。
主人公は、社会人野球で戦力外通告を受け、夢を失った男・矢上雄一(相葉)。再就職先の障害者スポーツセンターで「野球がしたい」と願う仲間たちと出会い、身体障害者野球チームの監督として新たな挑戦を始める。かつて夢を諦めた男と、これまで限界を決められてきた仲間たち。野球を愛し続ける人間たちそれぞれの人生が交わることで、くすぶっていた人生が輝きだしていく。
今回解禁された特別映像では、野球経験のある相葉が、初めて挑戦する監督役に向けて準備を重ねた様子が明らかに。「最初は僕ひとりではじめたんですよ、ノックの練習」という相葉の言葉とともに、真剣に練習に励む姿が映し出される。
監督役を演じるからには、まずは自分自身が“ノックを打てるようにしないと”という強い意気込みのもと、元メジャーリーガーの井口資仁氏や、元シドニーオリンピック野球日本代表の飯塚智広氏から指導を受け、猛練習を重ねたそう。
最初はひとりだったその練習風景にも、次の瞬間にはチームのメンバーたちが登場。相葉が「選手のみなさん、来れる方が来てくれて。僕の打つノックを捕ってくれたり…」と振り返るように、いつしか相葉の元に仲間たちが集結、ともに練習に励むようになったという。
広々としたグラウンドで行われた実際の練習風景では、相葉が打ったノックを外野の仲間が見事にキャッチし、現場から「ナイスー!」と歓声が上がる場面も収められている。互いを信じ、声を掛け合いながら野球に打ち込む姿からは、撮影の舞台裏でも育まれていた熱い絆が伝わってくる。
撮影が進むにつれ、相葉は「(ノックを)思いっきり打ってました。みんなうまいから全然捕れちゃうんで」と仲間の力を信じて思い切りノックを打つように。しかし、その背景には、地道に積み重ねてきた努力が隠されていた。メイキング映像では「手に豆が…」と、練習によってできた手の豆を見せる相葉の姿も映し出されており、役作りに真摯に向き合うひたむきな姿も切り取られている。
そんな熱い想いを持って撮影に臨んだのは、もちろん相葉だけではない。今作には、実際に障害のある人々や、野球経験のない人も多数参加。全国から約200人を超える参加者が集まったオーディションを経て、多様なメンバーがキャストとして加わった。
相葉も「身体障害者野球をずっとやってた方もいるし、野球自体をやったことがない人もいる。みんなとても練習していました。それぐらい、一人ひとりが熱い想いを持って作った作品なんです」と作品への深い想いをにじませ、「ずっと監督って呼ばれていて、選手の皆から。チームの監督として、いい家族を作りたいという想いでいろんな方と接していました」と、現場の仲間たちとの絆を大切にしながら撮影に臨んでいたことを明かしている。
特別映像では、そんな相葉を中心に、撮影を終えたキャストたちのクランクアップの様子も収められた。相葉と熱いハグを交わすキャストや、チーム全員で肩を寄せ合って集合写真を撮影する姿など、胸が熱くなる瞬間ばかりとなっており、一つの作品を作り上げてきた仲間たちの強い絆と結束力が感じられる。
最後に相葉は「何かをするときの一押しになる映画だなと思うし、明日も楽しく生きてみようと思えるような映画になっている」と作品に込められたメッセージを語る。
また、公開日には、TOHOシネマズ 日比谷で行われる初日舞台あいさつの全国ライブビューイングも実施される。さらに、11月6日から8日までの3日間、全国の上映劇場で数量限定のオリジナルステッカーを入場者特典として配布する。
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