エンタメ
2026-10-31 11:43
動画配信サービス「Netflix」は、日本における週間視聴ランキング(10月19日~10月25日)を発表。映画以外の番組部門では、芦田愛菜が主演を務める『南田南弁護士は天才肌』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜 後10:00)が初登場1位を獲得。12の国・地域でTOP10入りし、グローバルの非英語番組部門でも5位にランクインした。
【動画】10月22日配信開始、『俺のこと、なんか言ってた?』予告編
2022年に韓国で放送され、Netflixでの配信後に世界的なヒットを記録したドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本版リメイク。自閉スペクトラム症の新人弁護士が、社会のさまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで難題に挑むハートフル法廷ドラマで、高橋文哉、東京03の角田晃広らが共演している。
10月22日に配信が始まったNetflixシリーズ『俺のこと、なんか言ってた?』は、日本の同部門で6位に初登場。役所広司が主演し、宮藤官九郎が脚本、磯山晶が企画・プロデュースを手がけた、“承認欲求”をテーマに一人の俳優の再起を描くヒューマンコメディー。
一方、グローバルの非英語番組部門では、『サイバーパンク: エッジランナーズ2』が55の国・地域でTOP10入りし、3位に初登場した。
本作は、ゲーム『サイバーパンク2077』の世界を舞台に、CD PROJEKT REDとアニメーションスタジオ・TRIGGERが手がける全10話のSFアクションアニメ。前作から登場人物を一新し、巨大都市ナイトシティで交錯する人々の運命を描く。監督は五十嵐海、リードキャラクターデザイナーは菅野一期。脚本は前作に続き、大塚雅彦とバルトシュ・シュティボルが担当する。
物語の中心となるのは、一族を壊滅させた相手への復讐を誓う、ノーマッド出身のネットランナー・D(声:内山昂輝)と、かつて名をはせながらも力を失い、自らの存在意義を探す元サイバーパンクのウィーク(声:利根健太朗)。さらに、アナログ記録(VHSやカメラなど)に執着する12歳の映画監督志望の少年・ロマン(声:寺澤百花)、自身の身体を危険なレベルまで過剰にサイバーウェア(クローム)化していく若い女性・タリア(声:鬼頭明里)らが登場する。過酷な街で生きる彼らの姿を通じて、家族や執着、過去の呪縛を描き出す。
また、『ドラゴンボール超(スーパー) ビルス』も25の国・地域でTOP10入りし、同部門で9位にランクインした。
■日本の週間視聴ランキングTOP10/シリーズ(10月19日~10月25日)
1:南田南弁護士は天才肌(TOP10入り週数:1)
2:LOST10(2)
3:薬屋のひとりごと シーズン3(3)
4:あいの里(3)
5:ポリティカルパン(3)
6:俺のこと、なんか言ってた?(1)
7:ダウンタイム(6)
8:ホタルの嫁入り(2)
9:盗掘王(1)
10:氷の城壁 シーズン2(2)
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物語の中心となるのは、一族を壊滅させた相手への復讐を誓う、ノーマッド出身のネットランナー・D(声:内山昂輝)と、かつて名をはせながらも力を失い、自らの存在意義を探す元サイバーパンクのウィーク(声:利根健太朗)。さらに、アナログ記録(VHSやカメラなど)に執着する12歳の映画監督志望の少年・ロマン(声:寺澤百花)、自身の身体を危険なレベルまで過剰にサイバーウェア(クローム)化していく若い女性・タリア(声:鬼頭明里)らが登場する。過酷な街で生きる彼らの姿を通じて、家族や執着、過去の呪縛を描き出す。
また、『ドラゴンボール超(スーパー) ビルス』も25の国・地域でTOP10入りし、同部門で9位にランクインした。
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1:南田南弁護士は天才肌(TOP10入り週数:1)
2:LOST10(2)
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