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『ハイド&シーク』失意に暮れる津倉(福士蒼汰)、怒りを胸に国家の闇へ立ち向かう

エンタメ
2026-11-01 06:00
『ハイド&シーク』失意に暮れる津倉(福士蒼汰)、怒りを胸に国家の闇へ立ち向かう
『ハイド&シーク 0秒前の彼女』第5話(C)日本テレビ
 俳優・福士蒼汰が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(毎週日曜 後10:30)の第5話が、きょう1日に放送される。それに先立ち、同話のあらすじと場面写真が公開された。

【場面写真】京佳(志田彩良)を切ない表情で抱きしめる兵頭(田中樹)

 本作はミステリー作家・今村昌弘氏が、原作小説『0秒前の彼女』を書き下ろし。国家からテロリストとして追われるフリージャーナリスト・津倉勇一(福士)が、死んだはずの最愛の恋人・高木紗奈(志田彩良)からの1本の電話をきっかけに、彼女の「知らない顔」と巨大な陰謀を追いかけていく極限チェイスのラブミステリー。

 第4話では、謎の刺客・クローバー(武田梨奈)の罠により、爆弾魔に仕立て上げられた津倉が街中から追われる「命がけの鬼ごっこ」状態に。なんとか京佳のもとへたどり着いたものの、クローバーによって爆弾のタイマーが起動され、絶体絶命の窮地に陥る。

 兵頭(田中樹)と堂島(葉山奨之)の登場によって間一髪で爆発を回避したが、津倉が紗奈だと信じていた彼女は兵頭とともに去ってしまう。助けようとしていたのは、紗奈ではなく双子の妹・京佳だったのか。津倉に残酷な現実が突きつけられる。

 第5話では、最愛の恋人の死という残酷な現実に直面しながらも、「もう逃げません。真相を突き止めようと思います」と決意を固めた津倉が、紗奈を死に追いやった黒幕を暴くため、再び国家の闇へと足を踏み入れていく。一方、リヴ・コモンズの兵頭たちも、事件の鍵を握る機密情報「Xデータ」を追い、爆弾事件の標的とされた柘植防衛大臣(佐戸井けん太)の自宅への潜入を試みる。

 さらに、津倉は、相棒・翔太(志賀李玖)や公安・白鷺(成海璃子)の協力を得て、警察庁のサーバーへのハッキングを仕掛ける。そこで浮かび上がる、半年前の爆弾事件をめぐる偽装工作の痕跡。そして、津倉が信じてきた“ある人物”にまつわる衝撃の事実とは。

 今回公開された場面写真は、柊と激しく対峙する津倉や、緊迫した表情で銃を構える姿、さらに鋭い視線で銃口を突きつける堂島のカットなど、スリリングなシーンが多数。一方、紗奈と微笑み合いながら手をつなぐ津倉や、京佳を切ない表情で抱きしめる兵頭、嬉しそうに画面を見つめる翔太の姿など、それぞれの感情が織りなすドラマチックなカットがそろっている。

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