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原菜乃華、職業病で早食いに 作間龍斗が気遣い「心配ですね、消化が」

エンタメ
2026-11-02 12:59
原菜乃華、職業病で早食いに 作間龍斗が気遣い「心配ですね、消化が」
職業病で早食いになったことを語った原菜乃華 (C)ORICON NewS inc.
映画『ないものねだりの君に光の花束を』東京国際映画祭舞台あいさつ
 5人組グループ・ACEesの作間龍斗と俳優・原菜乃華が2日、都内で行われた映画『ないものねだりの君に光の花束を』(20日公開)東京国際映画祭舞台あいさつに登壇。今作で描かれる“普通”と“特別”を軸にトークを展開した。

【全身ショット】スリッドから美脚も お腹チラ見せワンピースで登場した原菜乃華

 “特別”だと感じる瞬間を問われた原は「食べるのが早いこと」と回答。撮影の合間には、ヘアチェンジや衣装チェンジ、メイク直しを行うため、食事の時間は10~15分になるという。「歯磨きの時間も含めると食べてる時間が短くて。とりあえずかきこむみたいな瞬間が多くて、年々早くなってきてる感じがします」と明かした。

 これを聞いた作間は「心配ですね、消化が。咀嚼はしないといけませんね」と気遣っていた。

 同作は、国内外で大きな話題を集めた最新作や注目作を厳選して上映する「ガラ・セレクション部門」に公式出品作品として選抜されている。原作は汐見夏衛氏の同名小説。自分を普通だと感じ、コンプレックスを抱える主人公・影子(原菜乃華)と、人気者でありながら壮絶な過去を持つ真昼(作間龍斗)が、図書委員をきっかけに距離を縮めていく。交わるはずのなかった2人が出会い、互いの知られざる一面や痛みに触れながら、かけがえのない関係を築いていく、まるで“光の花束”のような、恋よりももっとずっと尊い物語を描く。

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