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田村亮の新たな“愛車”日産『サニー RZ-1』ってどんな車? 中古車市場に出てこない“幻の名車”

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2026-11-04 06:45
田村亮の新たな“愛車”日産『サニー RZ-1』ってどんな車? 中古車市場に出てこない“幻の名車”
田村亮のYouTube『【車購入旅】1年ぶりの納車、次の車はこれだ!』より(@ryotamura)
 お笑い芸人の田村亮(54)が、4日までに自身のYouTubeチャンネルを更新し、“新たな愛車”を公開。亮が選んだ日産『サニー RZ-1(アール・ズィー・ワン) TYPE B』とはどんな車なのか?ここでは解説していきたい。

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 『サニー RZ-1』の源流となるのは、“トラッドサニー”の愛称で親しまれ、大ヒットした『6代目(B12型)サニー』。1985年に、4ドアセダンと3ドアハッチバックの2タイプでデビューし、翌年満を持して、3ドアハッチバッククーペ「RZ-1」と、5ドアワゴンである「カリフォルニア」がラインアップに加わる。同一車名で4種類のボディタイプが発売されることからも、当時の『サニー』の人気をうかがい知ることができる。

 亮の愛車である『サニー RZ-1』については、動画内で説明されており、「ベースのセダンとは一線を画す、ウェッジシェイプデザイン(くさび型)が特徴の3ドアクーペ。日産初となる1.6L直列4気筒DOHCの『CA16DE』エンジンを搭載したツインカムシリーズ、先進的なデジタルメーターやバケットシートなど、80年代らしいスペシャリティーな世界観を演出。当時はトヨタ『AE86(カローラレビン/スプリンタートレノ)』やホンダ『シビック』など強力なライバルに隠れたが、今では滅多にお目にかかれない激レア車として、国内外のコレクターから熱視線を浴びる1台」と解説されている。実際、大手中古車サイトには現在、在庫車がない状態となっている。また、この車名では1代限りで生産終了となったが、実質的な後継車として『(サニー)NXクーペ」がある。

 なお、亮の愛車は、1989年式・6万4833キロ。納車整備の際に、ウォーターポンプ、タイミングベルトなどを交換している。


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