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“皇帝”チュ・ジフン「罵倒を頂いても大丈夫」と悪役に覚悟 “愛人”イ・セヨンは「“純粋悪”を表現」 『再婚承認を要求します』制作会見

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2026-11-04 12:01
“皇帝”チュ・ジフン「罵倒を頂いても大丈夫」と悪役に覚悟 “愛人”イ・セヨンは「“純粋悪”を表現」 『再婚承認を要求します』制作会見
『再婚承認を要求します』の会見に出席した(左から)チュ・ジフン、イ・セヨン(C) 2026 Disney and its related entities
 俳優のシン・ミナ、チュ・ジフン、イ・ジョンソク、イ・セヨンが共演する韓国ドラマ『再婚承認を要求します』の制作会見が3日、韓国で開催された。

【全身ショット】白の可憐なミニワンピで美脚を披露したイ・セヨン

 同作は、現在までに世界で29億回以上の視聴回数を記録、日本でも「LINEマンガ2023年間ランキング」にて2位を獲得するほどの人気を誇る、韓国の大ヒットウェブ小説・ウェブトゥーンシリーズをディズニープラスが実写ドラマ化した“豪華絢爛(けんらん)”ロマンスファンタジー。誇り高き皇后ナビエ役のシン・ミナをはじめ、皇帝ソビエシュ役のチュ・ジフン、ナビエの運命を変える皇太子ハインリ役のイ・ジョンソク、皇妃の座を狙うラスタ役のイ・セヨンら豪華キャストが集結し、愛、裏切り、権力が渦巻く壮大な物語が幕を開ける。

 愛人のラスタと結婚するために、離婚を要求する皇帝ソビエシュを演じたチュ・ジフンは、「私のキャラクターは正当性を持ちながら、ただそれを意図よりはみ出ることがないように演技しました。ソビエシュの観点から、正当性を持って挑みました。誰かが傷つくということを頭において、悩みながら演技しました」と悩みながら演じたことを告白。

 続けて「釜山国際映画祭で上映されてから、たくさんの人がこのキャラクターに憤りを表しました。それを見て、うまく演技したんだと思えました。観客のみなさんが私を見て非難をしたり、憤りを感じるのであれば、役者として全うできたと思います」と語り、「芸能生活20数年をやってきて、数十万件のコメントを見てきて、メンタルは鍛えられてると思います。作品をみなさんに楽しんでいただければ、罵倒を頂いても大丈夫です!」と、悪役に覚悟を示した。

 最後に「ファンタジーですので、Disney+と非常にマッチすると思っております。子どものころからディズニーの作品を見ると、幻想の世界に私たちをいざなってくれると思っていました。そういったチャンネルで、この作品を皆さんに楽しんでいただけると思うとうれしいです」と呼びかけた。

 皇妃の座を狙う愛人のラスタを演じたイ・セヨンは自身の役について、「私は子どもっぽいなと思いました。ラスタは生き残るために、必死に追い求める人物だと思いました。ピュアで“純粋悪”を表現するために頑張りました」と新しい挑戦だったことを明かし、「一度も口にしたことのないセリフが多く、驚きました。一番有名な『お姉さまとお呼びしてもいいですか』というセリフがあります。何も考えてなく、浅はかだなと思います。また、ラスタは自分のことを『ラスタは』という呼び方をします。話し方もわざとキャラクターに寄せ、またどの作品よりも容姿を突き詰めて完成させました」と役作りについて説明した。

 またチョ・スウォン監督と再度タッグを組んだことについては「監督の作品を見て、もう一回監督と仕事がしたいと願っておりました。私が信頼している監督で、オファーを頂いた時に、とてもうれしかったです」と出演を喜んでいた。

 また、釜山国際映画祭での好評を受けた同作は、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」にて1日前倒しで、きのう3日より独占配信が開始されることがサプライズで発表された。(初回4話一挙、以降毎週水曜2話ずつ配信/全10話)

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