エンタメ
2026-11-04 16:00
2026年10月23日~29日のYouTubeチャートTOP100の週間総視聴回数は前週比約12.0%増、TOP100の初登場作は23作(前週18作)となった。
【動画】【【YouTubeチャート】EBiDANが5週連続首位 M!LK新曲が2位初登場、Mrs. GREEN APPLE「シンデレラ」急上昇
1位はEBiDAN(恵比寿学園男子部)「Yes! 東京」(877.1万回)。5週連続、通算9度目の首位を獲得した。EBiDAN結成15周年を記念した楽曲で、登場17週目となる今週は視聴回数が前週比24%増。前週の707.2万回からさらに数字を伸ばし、週間877.1万回と自己最高を更新した。
2位にはM!LKの新曲「ザッツ!超常」(559.5万回)が初登場。10月26日に配信された楽曲で、TVアニメ『超巡!超条先輩』のオープニングテーマに起用されている。「あなたとならなんでもできる」という前向きなメッセージを込めたディスコチューンで、一人では乗り越えられないことも、誰かと一緒なら乗り越えられるという思いを歌っている。同日公開されたダンスパフォーマンスムービーでは、アニメの世界観に合わせた警察官風の衣装で、鮮やかなLED映像をバックに軽快なダンスを披露。吉田仁人と塩﨑太智の力強いソロダンスに加え、サビで両手を左右に動かす真似しやすい振付も印象的だ。
M!LKはこのほか、「好きすぎて滅!」(337.8万回)が5位、「時空超えてユニバース」(278.9万回)が11位、「爆裂愛してる」(266.2万回)が12位、「アイドルパワー」(139.4万回)が26位にランクイン。新曲を含む5曲がTOP30入りし、引き続き複数の楽曲が上位に名を連ねている。
3位にはMrs. GREEN APPLE「シンデレラ」(475.0万回)が前週81位から78ランク上昇。視聴回数は前週比764%増と大幅に伸長した。9月30日発売の6thオリジナルフルアルバム『POPS』の収録曲で、10月23日にMVが公開された。大森元貴が初めてMVの監督を務め、企画・脚本も担当。キャストのオーディションから撮影まで自ら指揮を執り、女優・吉田紗梨が演じる主人公の葛藤と自己肯定の物語を、実写とアニメーションを組み合わせて描いた。MVは23時53分からプレミア公開され、シンデレラの魔法が解ける24時に物語が終わるという、公開時間にもこだわった演出が施された。
4位はILLIT「It's Me」(384.7万回)。前週2位から順位を下げたものの、登場27週目もTOP5を維持した。さらに、同じくILLITの「You’re Under Arrest」(326.7万回)が前週62位から7位へ55ランクアップし、視聴回数は前週比395%増と約5倍に拡大した。10月26日にリリースされた5thミニアルバム『BREAK EVEN』のタイトル曲で、思わせぶりな態度を取る相手との曖昧な関係に終止符を打つ決意を描いたエレクトロポップ。軽快なホイッスル音と鋭いシンセサウンドが印象的で、同日にはMVも公開された。
6位にはKEY TO LIT「KEY TERUYA2 ~キテルヤツ~」(337.5万回)が初登場。12月9日発売のデビューシングルの表題曲で、10月23日にグループ初のMVが公開された。デビューという新たな門出にちなみ「日の出」をテーマに制作された映像では、天上天下の世界をイメージしたセットでのダンスや、メンバーそれぞれの個性を生かしたソロカットを展開。盆踊りを思わせる振付に加え、CGやコラージュを取り入れた華やかな演出が特徴となっている。
8位(前週6位)にはVaundy「しわあわせ」(311.1万回)、9位(前週5位)にはAyumu Imazu「結び」(310.2万回)がランクイン。ともに前週から順位を下げたものの、週間300万回を超える視聴回数を維持した。
10位にはLIGHTSUM「どうして」(302.0万回)が前週27位から17ランクアップ。視聴回数は前週比122%増と2倍以上に拡大した。同曲は68位→27位→10位と、登場から3週連続で順位を上げ、初のTOP10入りを果たした。LIGHTSUMは2021年に韓国でデビューした6人組ガールズグループで、9月23日にミニアルバム『Re』で日本メジャーデビュー。同作のタイトル曲「どうして」は、片思いのときめきを描いたポップナンバーで、横堀光範監督が手がけたMVでは、歌舞伎町タワーの屋上での撮影も行われ、衣装やヘアメイクの変化を通してグループの新たな魅力を表現している。
TOP10圏外では、MAZZEL「Touch」(223.4万回)が前週12位から14位となったものの、視聴回数は前週比16%増。10月19日に先行配信された5thシングルの表題曲で、東海テレビ・フジテレビ系土ドラ『再生のウズメ』の主題歌に起用されている。恋人と過ごす何気ない日常の幸せを描いた、R&BとJ-POPを融合したラブソングで、MVでは2000年代のR&Bを意識した華やかなスタイリングや映像表現を取り入れ、メンバー8人の多彩な表情を映し出している。
16位には忘れらんねえよ「なんもねえ」(206.4万回)が前週51位から35ランク上昇。視聴回数は前週比155%増と約2.6倍に拡大した。TVアニメ『ヤニねこ』のオープニングテーマとして7月に発表された楽曲で、10月21日にはYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』に登場。サポートミュージシャンを迎えたバンド編成で、熱量あふれる一発撮りパフォーマンスを披露した。
24位にはBABYMONSTER「DESERVE」(148.3万回)が初登場。10月23日に配信されたデジタルシングルで、叙情的なシンセサウンドとレトロな雰囲気を融合したポップバラード。過去の思い出を振り返りながら相手の幸せを願う歌詞を、繊細なボーカルと感情豊かな表現で歌い上げている。同日公開のMVでは、降りしきる雨や火花が舞うシーンなど、映画のワンシーンを思わせるドラマチックな映像が展開される。
27位にはsupercell「LEGENDS(feat. 初音ミク)」(129.5万回)が初登場。ポケモンと初音ミクのコラボプロジェクト「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」の新曲で、ryo(supercell)が制作した。10月22日に公開されたMVでは、初音ミクがストリンダーやゴリランダーなどのポケモンとバンド演奏を繰り広げる。続く28位にはDECO*27「モニタリング (feat. 初音ミク)」(128.9万回)がランクイン。登場53週目を迎えたロングヒット曲と新曲が、初音ミクをフィーチャーした楽曲として並んだ。
※カッコ内は週間視聴回数
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2位にはM!LKの新曲「ザッツ!超常」(559.5万回)が初登場。10月26日に配信された楽曲で、TVアニメ『超巡!超条先輩』のオープニングテーマに起用されている。「あなたとならなんでもできる」という前向きなメッセージを込めたディスコチューンで、一人では乗り越えられないことも、誰かと一緒なら乗り越えられるという思いを歌っている。同日公開されたダンスパフォーマンスムービーでは、アニメの世界観に合わせた警察官風の衣装で、鮮やかなLED映像をバックに軽快なダンスを披露。吉田仁人と塩﨑太智の力強いソロダンスに加え、サビで両手を左右に動かす真似しやすい振付も印象的だ。
M!LKはこのほか、「好きすぎて滅!」(337.8万回)が5位、「時空超えてユニバース」(278.9万回)が11位、「爆裂愛してる」(266.2万回)が12位、「アイドルパワー」(139.4万回)が26位にランクイン。新曲を含む5曲がTOP30入りし、引き続き複数の楽曲が上位に名を連ねている。
3位にはMrs. GREEN APPLE「シンデレラ」(475.0万回)が前週81位から78ランク上昇。視聴回数は前週比764%増と大幅に伸長した。9月30日発売の6thオリジナルフルアルバム『POPS』の収録曲で、10月23日にMVが公開された。大森元貴が初めてMVの監督を務め、企画・脚本も担当。キャストのオーディションから撮影まで自ら指揮を執り、女優・吉田紗梨が演じる主人公の葛藤と自己肯定の物語を、実写とアニメーションを組み合わせて描いた。MVは23時53分からプレミア公開され、シンデレラの魔法が解ける24時に物語が終わるという、公開時間にもこだわった演出が施された。
4位はILLIT「It's Me」(384.7万回)。前週2位から順位を下げたものの、登場27週目もTOP5を維持した。さらに、同じくILLITの「You’re Under Arrest」(326.7万回)が前週62位から7位へ55ランクアップし、視聴回数は前週比395%増と約5倍に拡大した。10月26日にリリースされた5thミニアルバム『BREAK EVEN』のタイトル曲で、思わせぶりな態度を取る相手との曖昧な関係に終止符を打つ決意を描いたエレクトロポップ。軽快なホイッスル音と鋭いシンセサウンドが印象的で、同日にはMVも公開された。
6位にはKEY TO LIT「KEY TERUYA2 ~キテルヤツ~」(337.5万回)が初登場。12月9日発売のデビューシングルの表題曲で、10月23日にグループ初のMVが公開された。デビューという新たな門出にちなみ「日の出」をテーマに制作された映像では、天上天下の世界をイメージしたセットでのダンスや、メンバーそれぞれの個性を生かしたソロカットを展開。盆踊りを思わせる振付に加え、CGやコラージュを取り入れた華やかな演出が特徴となっている。
8位(前週6位)にはVaundy「しわあわせ」(311.1万回)、9位(前週5位)にはAyumu Imazu「結び」(310.2万回)がランクイン。ともに前週から順位を下げたものの、週間300万回を超える視聴回数を維持した。
10位にはLIGHTSUM「どうして」(302.0万回)が前週27位から17ランクアップ。視聴回数は前週比122%増と2倍以上に拡大した。同曲は68位→27位→10位と、登場から3週連続で順位を上げ、初のTOP10入りを果たした。LIGHTSUMは2021年に韓国でデビューした6人組ガールズグループで、9月23日にミニアルバム『Re』で日本メジャーデビュー。同作のタイトル曲「どうして」は、片思いのときめきを描いたポップナンバーで、横堀光範監督が手がけたMVでは、歌舞伎町タワーの屋上での撮影も行われ、衣装やヘアメイクの変化を通してグループの新たな魅力を表現している。
TOP10圏外では、MAZZEL「Touch」(223.4万回)が前週12位から14位となったものの、視聴回数は前週比16%増。10月19日に先行配信された5thシングルの表題曲で、東海テレビ・フジテレビ系土ドラ『再生のウズメ』の主題歌に起用されている。恋人と過ごす何気ない日常の幸せを描いた、R&BとJ-POPを融合したラブソングで、MVでは2000年代のR&Bを意識した華やかなスタイリングや映像表現を取り入れ、メンバー8人の多彩な表情を映し出している。
16位には忘れらんねえよ「なんもねえ」(206.4万回)が前週51位から35ランク上昇。視聴回数は前週比155%増と約2.6倍に拡大した。TVアニメ『ヤニねこ』のオープニングテーマとして7月に発表された楽曲で、10月21日にはYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』に登場。サポートミュージシャンを迎えたバンド編成で、熱量あふれる一発撮りパフォーマンスを披露した。
24位にはBABYMONSTER「DESERVE」(148.3万回)が初登場。10月23日に配信されたデジタルシングルで、叙情的なシンセサウンドとレトロな雰囲気を融合したポップバラード。過去の思い出を振り返りながら相手の幸せを願う歌詞を、繊細なボーカルと感情豊かな表現で歌い上げている。同日公開のMVでは、降りしきる雨や火花が舞うシーンなど、映画のワンシーンを思わせるドラマチックな映像が展開される。
27位にはsupercell「LEGENDS(feat. 初音ミク)」(129.5万回)が初登場。ポケモンと初音ミクのコラボプロジェクト「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」の新曲で、ryo(supercell)が制作した。10月22日に公開されたMVでは、初音ミクがストリンダーやゴリランダーなどのポケモンとバンド演奏を繰り広げる。続く28位にはDECO*27「モニタリング (feat. 初音ミク)」(128.9万回)がランクイン。登場53週目を迎えたロングヒット曲と新曲が、初音ミクをフィーチャーした楽曲として並んだ。
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