エンタメ
2026-11-04 20:10
■グッドデザイン賞の受賞祝賀会『GOOD DESIGN AWARD Live&Lounge』
タレントで俳優のウエンツ瑛士(41)が4日、都内で行われた2026年度グッドデザイン賞の受賞祝賀会『GOOD DESIGN AWARD Live&Lounge』に司会として登場。受賞者や審査員の気持ちを聞き、デザインの魅力に感激していた。
【写真】華やかなドレスでウエンツ瑛士とMCで参加した加藤綾子
「グッドデザイン賞」は、1957年に旧通商産業省によって設立された「グッドデザイン商品選定制度」(通称Gマーク制度)を継承する、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動。単にものの美しさを競うのではなく、産業の発展とくらしの質を高めるデザインを、身の回りのさまざまな分野から見いだし、広く伝えることを目的としている。
ウエンツは会場に集まった受賞者に「改めまして、今回のご受賞おめでとうございます」とお祝いの言葉を送った。
司会は加藤綾子アナウンサー(41)と共に務め、受賞者にデザインの込めた思いをインタビューし、それぞれの受賞デザインを紹介。日本デザイン振興会の内藤廣会長と審査員長を務めた中川淳氏と共に行ったトークでは、Gマークの始まりを振り返り、時代ごとに「何が“グッドデザイン”何だろうと議論を重ねてきた」と語られた。
ウエンツはAIの普及に触れ、「少し身構えてしまって、どのように対応すればいいかというところもあるかと思います」とAIとの関わり方について質問。内藤会長は「避けようがない」とし、正しく把握して向き合うことの重要性を語った。
さらに、70回目となる「良いデザインとは」というテーマでもトークを展開。中川氏は、社会性も大事であるが、デザインを通じてコミュニケーションされていることも大切だと語った。ウエンツは「今の時代的にも社会性を求められてる気もして、そこに注力しすぎますけど、思い描いた最初のビジョンの資質、デザインというのはちょっと驚きもありました」と目を丸くした。
また、シークレットゲストとしてCornelius(コーネリアス)が登場し、「MIND TRAIN」をパフォーマンス。さらに、一般投票により選出された「みんなの選んだグッドデザイン賞」の受賞者には、小山田圭吾がトロフィーを手渡した。
デザインに込められた思いを聞いたウエンツは「受賞者たくさんの方々の思いが伝わる時間となりました。みなさんがどんな思いでデザインに挑んで、審査員の方も含めて切り開いてきたか知れる貴重な機会となりました」とデザインに向き合う一人ひとりの情熱や、これまでの歩みに触れられたことへの感慨を語った。
2026年度グッドデザイン賞は、国内外のデザイン関連分野の第一人者で編成する審査委員会が厳正な審査を実施し、5111件の審査対象の中から、1484件の受賞を決定した。特に優れたデザインとして評価された「グッドデザイン・ベスト100」から、金賞(各カテゴリーから最も優れた1件を選出/全20カテゴリー)を含む特別賞32件を選出、さらに金賞の中から最高賞である「グッドデザイン大賞」を選出。ヤマハのドラムPAソリューション専用マイク付きドラム拡張モジュール「EAD50」が、2026年度グッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)に選ばれた。
【写真】ドキッ!一夜をともに…女性を抱き寄せしっぽり姿のウエンツ
【写真】貴重な金髪時代!「11年前の自分」と2ショットを撮るウエンツ瑛士
【写真】鮮やかブルーヘアを披露したウエンツ瑛士
【写真】娘との2ショットを公開した加藤綾子
【写真】「お二人とも変わらず素敵」“カトパン”加藤綾子&元フジ先輩“アヤパン”との2ショット
タレントで俳優のウエンツ瑛士(41)が4日、都内で行われた2026年度グッドデザイン賞の受賞祝賀会『GOOD DESIGN AWARD Live&Lounge』に司会として登場。受賞者や審査員の気持ちを聞き、デザインの魅力に感激していた。
【写真】華やかなドレスでウエンツ瑛士とMCで参加した加藤綾子
「グッドデザイン賞」は、1957年に旧通商産業省によって設立された「グッドデザイン商品選定制度」(通称Gマーク制度)を継承する、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動。単にものの美しさを競うのではなく、産業の発展とくらしの質を高めるデザインを、身の回りのさまざまな分野から見いだし、広く伝えることを目的としている。
ウエンツは会場に集まった受賞者に「改めまして、今回のご受賞おめでとうございます」とお祝いの言葉を送った。
司会は加藤綾子アナウンサー(41)と共に務め、受賞者にデザインの込めた思いをインタビューし、それぞれの受賞デザインを紹介。日本デザイン振興会の内藤廣会長と審査員長を務めた中川淳氏と共に行ったトークでは、Gマークの始まりを振り返り、時代ごとに「何が“グッドデザイン”何だろうと議論を重ねてきた」と語られた。
ウエンツはAIの普及に触れ、「少し身構えてしまって、どのように対応すればいいかというところもあるかと思います」とAIとの関わり方について質問。内藤会長は「避けようがない」とし、正しく把握して向き合うことの重要性を語った。
さらに、70回目となる「良いデザインとは」というテーマでもトークを展開。中川氏は、社会性も大事であるが、デザインを通じてコミュニケーションされていることも大切だと語った。ウエンツは「今の時代的にも社会性を求められてる気もして、そこに注力しすぎますけど、思い描いた最初のビジョンの資質、デザインというのはちょっと驚きもありました」と目を丸くした。
また、シークレットゲストとしてCornelius(コーネリアス)が登場し、「MIND TRAIN」をパフォーマンス。さらに、一般投票により選出された「みんなの選んだグッドデザイン賞」の受賞者には、小山田圭吾がトロフィーを手渡した。
デザインに込められた思いを聞いたウエンツは「受賞者たくさんの方々の思いが伝わる時間となりました。みなさんがどんな思いでデザインに挑んで、審査員の方も含めて切り開いてきたか知れる貴重な機会となりました」とデザインに向き合う一人ひとりの情熱や、これまでの歩みに触れられたことへの感慨を語った。
2026年度グッドデザイン賞は、国内外のデザイン関連分野の第一人者で編成する審査委員会が厳正な審査を実施し、5111件の審査対象の中から、1484件の受賞を決定した。特に優れたデザインとして評価された「グッドデザイン・ベスト100」から、金賞(各カテゴリーから最も優れた1件を選出/全20カテゴリー)を含む特別賞32件を選出、さらに金賞の中から最高賞である「グッドデザイン大賞」を選出。ヤマハのドラムPAソリューション専用マイク付きドラム拡張モジュール「EAD50」が、2026年度グッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)に選ばれた。
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