エンタメ
2026-11-06 11:00
個性的な白塗り姿と「チクショー!」のフレーズで親しまれている、お笑い芸人のコウメ太夫が出演する炭酸入浴剤『きき湯』の新WebCM「ひとさじの愛情表現篇」が、きょう6日から公開される。今回はシングルファーザーとして子育てに向き合ってきた父親の素顔に迫る内容となっている。
【CMカット】ギャップ…“息子”と湯船につかり”父親としての素顔“をみせるコウメ太夫
CMでは、受験を控えた息子を持つ父親の姿を描く。幼い息子の靴を履き直させた朝や、登園時に泣く息子を預けた日、突然の発熱に慌てた夜など、子育てに奮闘した日々を回想。成長した息子に何か声をかけようとするものの、言葉を飲み込んでしまう父親の姿が映し出される。
その後、仕事を終えて楽屋でメイクを落とす男性の正体がコウメ太夫だと明らかに。息子にしてあげられることが少なくなった今も、健康を気遣いたいという父親の思いを、『きき湯』を入れた風呂の「あたたかさ」に託すストーリーとなっている。
特別インタビューでは、シングルファーザーとして仕事と子育てを両立してきた経験を告白。仕事が早朝に入った日は、息子を預けてから現場へ向かっていたといい、「わーわー泣いてる、でも仕事行かなきゃいけないしっていう。で、仕事終わって、迎えに行って。そっからまた寝かしつけて、ご飯作って、そんな繰り返しですよね」と振り返った。「やっぱり、親って大変なんだなって、親になってからそれは感じました」と語っている。
家庭では、息子に本を読み聞かせる際、書かれている内容とは違う話をすると、息子が大笑いしたというエピソードも披露。「こっちも面白いからどんどんやっちゃってた」と当時を懐かしんだ。一緒に遊ぶ一方で、注意すべきときには叱ることもあり、「その時その時によって『どう接しようかな』って思う」と父親としての向き合い方を明かした。
息子との入浴では、シャンプーが目に入るのを嫌がる息子のために、上を向かせて髪を洗っていたという。現在は一緒に風呂に入る機会も減ったが、「もし一緒に入るんだとしたら、もう彼も恥ずかしがるだろうけど」としつつ、勉強の話などをしたいと語った。
今回のCM撮影で実際に『きき湯』を体験したコウメ太夫は、湯の中で泡が出る様子や色が変わることに「新鮮に感じましたね。気持ちよかったですよ」と感想を述べた。
【コウメ太夫 特別インタビュー】※一部抜粋
■子育てについて
――シングルファーザーとして、仕事と子育ての両立で苦労したことはありますか?
両立はねえ。仕事が入って、朝むちゃくちゃ早いときとかあるんですよ。その時困っちゃうんすよね。朝早く起きて、先に息子を送って、でまた泣くんですよ、預ける時に。もうその時虚しくなっちゃってこっちも、「本当これ預けていいのかな」と思いながら。わーわー泣いてる、でも仕事行かなきゃいけないしっていう。で、仕事終わって、迎えに行って。そっからまた寝かしつけて、ご飯作って、そんな繰り返しですよね。やっぱり、親って大変なんだなって、親になってからそれは感じました。
――家ではどんなお父さんですか?
一言では難しいんですけど。まあ一緒にいて楽しんでもらうように(息子が小さい頃は)本読んであげたりとか。本と全然違う内容を言うと、無茶苦茶笑うんで、こっちも面白いからどんどんやっちゃってたとか。一緒になって遊んだりしている時もあれば、時には注意しなきゃいけないことがあるので、叱る時もあります。その時その時によって「どう接しようかな」って思うので。一言で「こういう俺だ」って言うのは難しいですね。
■お風呂での思い出について
――息子さんをお風呂に入れるときに、大変だったことを教えてください。
シャンプーですね。やっぱり目に入っちゃうみたいで、「入らないように、入らないように」って、よくそういう(シャンプーが目に入るのを嫌がる)感じが彼から伝わってくるんですよ。だから髪の毛がなるべく目に入らないように、上を向かして、「上向いててー」ってやってましたね。
――いま、もう一度息子さんとお風呂に入れるなら、どんな話をしますか?
最近入ってないな、そういえば。もし一緒に入るんだとしたら、もう彼も恥ずかしがるだろうけど。まあ、男同士で勉強の話とか。「今日は数学頑張ったんだよ」とか、「今日こんな点数取れたんだよ」とか。きっとまあ、そういう会話なんじゃないかな。
――今回のCM撮影の中で、実際に『きき湯』のお風呂に入っていただいたシーンがありましたが、体験されてみていかがでしたか?
そうですね、本当に泡がシュワッと出てくるっていうか、プチプチって出てくる感じがして。なんか見てて楽しいというか。あのツブツブのやつからあんなに泡が出てきて、風呂の色が変わって、なんかちょっと新しいっていうかね。あんまり見たことないなと思って、新鮮に感じましたね。気持ちよかったですよ。見ててもそうですし、実際使ってても。楽しめました。
【コウメ太夫】(コウメダユウ)
1972年生まれ。コンビ解散を経てピン芸人に転身後、日本テレビ「エンタの神様」でブレイク。現在は CX「全力!脱力タイムズ」、TBS「水曜日のダウンタウン」などをはじめ多数の番組に出演中。 マイケル・ジャクソン好きが高じて「ジャクソン太夫」というキャラクターでダンスネタも披露。
第1回ムーンウォーク世界大会お笑い部門準優勝。 その特異なキャラクターを活かし役者業でも奮闘。映画「事故物件 恐い間取り」、CX「ルパンの娘」 NHK BS「星新一の不思議な不思議な短編ドラマ」等に出演。X「まいにちチクショー」ではフォロワーを巻き込み盛り上がりをみせている。
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CMでは、受験を控えた息子を持つ父親の姿を描く。幼い息子の靴を履き直させた朝や、登園時に泣く息子を預けた日、突然の発熱に慌てた夜など、子育てに奮闘した日々を回想。成長した息子に何か声をかけようとするものの、言葉を飲み込んでしまう父親の姿が映し出される。
その後、仕事を終えて楽屋でメイクを落とす男性の正体がコウメ太夫だと明らかに。息子にしてあげられることが少なくなった今も、健康を気遣いたいという父親の思いを、『きき湯』を入れた風呂の「あたたかさ」に託すストーリーとなっている。
特別インタビューでは、シングルファーザーとして仕事と子育てを両立してきた経験を告白。仕事が早朝に入った日は、息子を預けてから現場へ向かっていたといい、「わーわー泣いてる、でも仕事行かなきゃいけないしっていう。で、仕事終わって、迎えに行って。そっからまた寝かしつけて、ご飯作って、そんな繰り返しですよね」と振り返った。「やっぱり、親って大変なんだなって、親になってからそれは感じました」と語っている。
家庭では、息子に本を読み聞かせる際、書かれている内容とは違う話をすると、息子が大笑いしたというエピソードも披露。「こっちも面白いからどんどんやっちゃってた」と当時を懐かしんだ。一緒に遊ぶ一方で、注意すべきときには叱ることもあり、「その時その時によって『どう接しようかな』って思う」と父親としての向き合い方を明かした。
息子との入浴では、シャンプーが目に入るのを嫌がる息子のために、上を向かせて髪を洗っていたという。現在は一緒に風呂に入る機会も減ったが、「もし一緒に入るんだとしたら、もう彼も恥ずかしがるだろうけど」としつつ、勉強の話などをしたいと語った。
今回のCM撮影で実際に『きき湯』を体験したコウメ太夫は、湯の中で泡が出る様子や色が変わることに「新鮮に感じましたね。気持ちよかったですよ」と感想を述べた。
【コウメ太夫 特別インタビュー】※一部抜粋
■子育てについて
――シングルファーザーとして、仕事と子育ての両立で苦労したことはありますか?
両立はねえ。仕事が入って、朝むちゃくちゃ早いときとかあるんですよ。その時困っちゃうんすよね。朝早く起きて、先に息子を送って、でまた泣くんですよ、預ける時に。もうその時虚しくなっちゃってこっちも、「本当これ預けていいのかな」と思いながら。わーわー泣いてる、でも仕事行かなきゃいけないしっていう。で、仕事終わって、迎えに行って。そっからまた寝かしつけて、ご飯作って、そんな繰り返しですよね。やっぱり、親って大変なんだなって、親になってからそれは感じました。
――家ではどんなお父さんですか?
一言では難しいんですけど。まあ一緒にいて楽しんでもらうように(息子が小さい頃は)本読んであげたりとか。本と全然違う内容を言うと、無茶苦茶笑うんで、こっちも面白いからどんどんやっちゃってたとか。一緒になって遊んだりしている時もあれば、時には注意しなきゃいけないことがあるので、叱る時もあります。その時その時によって「どう接しようかな」って思うので。一言で「こういう俺だ」って言うのは難しいですね。
■お風呂での思い出について
――息子さんをお風呂に入れるときに、大変だったことを教えてください。
シャンプーですね。やっぱり目に入っちゃうみたいで、「入らないように、入らないように」って、よくそういう(シャンプーが目に入るのを嫌がる)感じが彼から伝わってくるんですよ。だから髪の毛がなるべく目に入らないように、上を向かして、「上向いててー」ってやってましたね。
――いま、もう一度息子さんとお風呂に入れるなら、どんな話をしますか?
最近入ってないな、そういえば。もし一緒に入るんだとしたら、もう彼も恥ずかしがるだろうけど。まあ、男同士で勉強の話とか。「今日は数学頑張ったんだよ」とか、「今日こんな点数取れたんだよ」とか。きっとまあ、そういう会話なんじゃないかな。
――今回のCM撮影の中で、実際に『きき湯』のお風呂に入っていただいたシーンがありましたが、体験されてみていかがでしたか?
そうですね、本当に泡がシュワッと出てくるっていうか、プチプチって出てくる感じがして。なんか見てて楽しいというか。あのツブツブのやつからあんなに泡が出てきて、風呂の色が変わって、なんかちょっと新しいっていうかね。あんまり見たことないなと思って、新鮮に感じましたね。気持ちよかったですよ。見ててもそうですし、実際使ってても。楽しめました。
【コウメ太夫】(コウメダユウ)
1972年生まれ。コンビ解散を経てピン芸人に転身後、日本テレビ「エンタの神様」でブレイク。現在は CX「全力!脱力タイムズ」、TBS「水曜日のダウンタウン」などをはじめ多数の番組に出演中。 マイケル・ジャクソン好きが高じて「ジャクソン太夫」というキャラクターでダンスネタも披露。
第1回ムーンウォーク世界大会お笑い部門準優勝。 その特異なキャラクターを活かし役者業でも奮闘。映画「事故物件 恐い間取り」、CX「ルパンの娘」 NHK BS「星新一の不思議な不思議な短編ドラマ」等に出演。X「まいにちチクショー」ではフォロワーを巻き込み盛り上がりをみせている。
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