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2026-11-07 07:46
元阪神タイガースの横田慎太郎さんの生涯を描いた映画『栄光のバックホーム』が、きょう7日午後10時からテレビ朝日系24局で地上波初放送される。本編からエンドロールまで完全ノーカットで放送。横田さんの父・真之さんを演じた高橋克典から、メッセージが届いた。
【写真】母役の鈴木京香と共に甲子園のマウンドに立つ松谷鷹也
横田さんは2013年のドラフト会議で阪神から2位指名を受け、入団。“代打の神様”と呼ばれた桧山進次郎さんの背番号24を受け継ぎ、将来を期待されたが、21歳で脳腫瘍を発症し、引退を余儀なくされた。2019年の引退試合では、視力に不安を抱えながらも本塁への送球で走者をアウトにする“奇跡のバックホーム”を見せた。
本作は、横田さんの著書『奇跡のバックホーム』と、家族とともに闘い続けた人生の軌跡をつづったノンフィクション『栄光のバックホーム』を基に映画化。野球に打ち込んだ少年時代から、闘病を経て2023年に28歳で亡くなるまでの歩みと、支えた人々との絆を描く。
『20歳のソウル』(2022年)の秋山純が企画・監督・プロデュース、中井由梨子が脚本を担当。2025年11月に公開され、観客動員約130万人、興行収入17.7億円を記録した。
元プロ野球選手でもある父・真之役を演じた高橋は、公開後の反響について「本当にたくさんの方から『観たよ』『泣いたよ』と声をかけていただき、この作品の反響の大きさを実感しています」とコメント。自身の役についても「感情を大きく表に出さず、淡々と息子を見守る父親の姿が印象的だったという声を多くいただきました」と明かした。
横田さんについては「どんな困難の中でも希望を失わず、ひたむきに野球と向き合い、懸命に生き抜いた姿。その姿は、きっと多くの方の心に響くものだと思います」と語る。
そして、「これは野球の映画であると同時に、家族の物語であり、ひとりの青年が懸命に生きた証でもあります」と作品への思いを伝え、「地上波で初めてご覧になる方にも、劇場でご覧になった方にも、改めて慎太郎君の生き方に触れていただけたらうれしいです」と呼びかけた。
放送は午後10時から翌午前0時49分まで。
■高橋克典のコメント(全文)
映画公開以来、本当にたくさんの方から「観たよ」「泣いたよ」と声をかけていただき、この作品の反響の大きさを実感しています。
横田慎太郎君が、どんな困難の中でも希望を失わず、ひたむきに野球と向き合い、懸命に生き抜いた姿。その姿は、きっと多くの方の心に響くものだと思います。
僕が演じた父親についても、感情を大きく表に出さず、淡々と息子を見守る父親の姿が印象的だったという声を多くいただきました。
これは野球の映画であると同時に、家族の物語であり、ひとりの青年が懸命に生きた証でもあります。
11月7日、地上波で初めてご覧になる方にも、劇場でご覧になった方にも、改めて慎太郎君の生き方に触れていただけたらうれしいです。
【動画】映画『栄光のバックホーム』予告編-スペシャルロングバージョン
阪神・平田二軍監督が語る横田慎太郎の“生き様”と奇跡の真実「奇跡じゃない、努力の結晶」――『栄光のバックホーム』特別座談会
【動画】映画『栄光のバックホーム』本予告
【画像】豪華キャスト22人のキャラクター写真
【画像】横田さんの写真を使用した原作書影
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横田さんは2013年のドラフト会議で阪神から2位指名を受け、入団。“代打の神様”と呼ばれた桧山進次郎さんの背番号24を受け継ぎ、将来を期待されたが、21歳で脳腫瘍を発症し、引退を余儀なくされた。2019年の引退試合では、視力に不安を抱えながらも本塁への送球で走者をアウトにする“奇跡のバックホーム”を見せた。
本作は、横田さんの著書『奇跡のバックホーム』と、家族とともに闘い続けた人生の軌跡をつづったノンフィクション『栄光のバックホーム』を基に映画化。野球に打ち込んだ少年時代から、闘病を経て2023年に28歳で亡くなるまでの歩みと、支えた人々との絆を描く。
『20歳のソウル』(2022年)の秋山純が企画・監督・プロデュース、中井由梨子が脚本を担当。2025年11月に公開され、観客動員約130万人、興行収入17.7億円を記録した。
元プロ野球選手でもある父・真之役を演じた高橋は、公開後の反響について「本当にたくさんの方から『観たよ』『泣いたよ』と声をかけていただき、この作品の反響の大きさを実感しています」とコメント。自身の役についても「感情を大きく表に出さず、淡々と息子を見守る父親の姿が印象的だったという声を多くいただきました」と明かした。
横田さんについては「どんな困難の中でも希望を失わず、ひたむきに野球と向き合い、懸命に生き抜いた姿。その姿は、きっと多くの方の心に響くものだと思います」と語る。
そして、「これは野球の映画であると同時に、家族の物語であり、ひとりの青年が懸命に生きた証でもあります」と作品への思いを伝え、「地上波で初めてご覧になる方にも、劇場でご覧になった方にも、改めて慎太郎君の生き方に触れていただけたらうれしいです」と呼びかけた。
放送は午後10時から翌午前0時49分まで。
■高橋克典のコメント(全文)
映画公開以来、本当にたくさんの方から「観たよ」「泣いたよ」と声をかけていただき、この作品の反響の大きさを実感しています。
横田慎太郎君が、どんな困難の中でも希望を失わず、ひたむきに野球と向き合い、懸命に生き抜いた姿。その姿は、きっと多くの方の心に響くものだと思います。
僕が演じた父親についても、感情を大きく表に出さず、淡々と息子を見守る父親の姿が印象的だったという声を多くいただきました。
これは野球の映画であると同時に、家族の物語であり、ひとりの青年が懸命に生きた証でもあります。
11月7日、地上波で初めてご覧になる方にも、劇場でご覧になった方にも、改めて慎太郎君の生き方に触れていただけたらうれしいです。
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