E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 声優・釘宮理恵、“ノリと勢い”で挑んだ異例のアフレコ まさかの収録方法に共演陣が驚がく「えー!」

声優・釘宮理恵、“ノリと勢い”で挑んだ異例のアフレコ まさかの収録方法に共演陣が驚がく「えー!」

エンタメ
2026-11-07 14:53
声優・釘宮理恵、“ノリと勢い”で挑んだ異例のアフレコ まさかの収録方法に共演陣が驚がく「えー!」
本作のまさかのアフレコを明かした釘宮理恵(C)ORICON NewS inc.
安済知佳は独特なセリフの読み方を参考に「こんな世界観なんだ」

 声優の釘宮理恵が7日、都内で行われた映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』(公開中)公開記念舞台あいさつに登壇し、完成映像も十分な台本もない中で挑んだアフレコを振り返った。

【集合写真】人気者がズラリ!南沙良、釘宮理恵ら『GROTESQQQUE -グロテスク-』出演陣

 本作は、それぞれ異なる世界観を持つ『エリィアンズ』『夜露死駆★少女』『ノクターン~このグロテスクな夜に~』の3作品で構成。アニメ監督・アニメーターの錦織敦史氏と、アニメーション制作スタジオ「CloverWorks」がタッグを組んだオリジナルアニメーションとなる。

 釘宮は『夜露死駆★少女』でポヨミ役を担当し、共演者に先駆けて収録に臨んだ。当時について「本当に意味が分からなくて。台本も紙ペラで、映像も全然できていなくて。とにかくテンションで『イエーイ!』みたいな感じ」と告白。完成映像がない状態だったことを初めて知った共演陣からは「えー!」と驚きの声が上がった。

 錦織監督は、ポヨミが「2Dで映し出すキャラなので」と、収録時にはまだ映像が完成していなかったことを説明。「特殊な役だったので、1人でも録れる。僕は悩むとすぐ釘宮さんに泣きつくというか(笑)。前作でも変な役をお願いしたんですけど、釘宮さんなら声に説得力があるので、ああいう役ができるかなと思った」と信頼を口にした。

 釘宮は「ちゃんとやるんじゃないんだ、ふざけるでもないんだ。ノリと勢いなんだ」と役作りの難しさを回顧。一方、後から収録した安済知佳と富田美憂は、すでに入っていた釘宮の声を参考にしたという。安済は、独特なせりふの読み方に迷っていた中で釘宮の演技を聞き、「こんな世界観なんだ」と理解できたといい、指針になったとして「助かりました」と感謝。釘宮は「よかった。よいスタートでしたね」とほほ笑んでいた。

 舞台あいさつにはほかに、南沙良、長谷川育美、錦織監督が登壇した。MCは奥浜レイラが務めた。

関連記事


【全身ショット】かわいい…!ブラウンで統一された衣装で登場した南沙良
【写真】鎖骨くっきり!透明感あふれる南沙良
【写真】ノースリーブのドレスで華やかな南沙良
【写真】キュアエクレール/帆羽くれあ役の長谷川育美
【写真】『声優紅白歌合戦2023』に出演していた富田美憂

ページの先頭へ