
SKE48・AKB48の元メンバーで俳優の木﨑ゆりあさんが、自身の2027年カレンダー発売記念イベントを行いました。
【写真を見る】VIVANT出演【木﨑ゆりあ】大反響に「私もビックリ」最終回への出演は「お楽しみに(笑)」ノリノリで答える
木﨑さんは〝カレンダーの発売は久しぶり。17年くらいこの業界にいて色んな撮影をしてきましたけど、今までに撮ったことない衣装や雰囲気をやってみようと探してみたら意外とあった。それをギュッと詰め込みました〟と、カレンダーをアピール。
チャームポイントを聞かれると〝髪型の変動が激しいんですけど、どの髪型でもしっくりくる。カメレオンっぽいところがチャームポイントです〟と、話していました。
また、今年30歳を迎えた木﨑さんは、〝若い時は学生の役とかをやってきた。これからは女優として、お母さんの役だったり苦労人の役をしっかり演じきれたらいいな〟と、30代の目標を告白。
記者に「学生役もまだいけるのでは」と相槌を打たれると、〝優しいですね(笑)〟と笑顔を見せつつ、〝子どもが横に並んだ時に、自分が母親に見えるような雰囲気を出せていけたらなと思っている〟と、目指す役者像を語りました。
そんな木﨑さん、9月にTBS日曜劇場『VIVANT』に警視庁公安部・和久井俊作の妻の役で出演したことも話題になっていましたが、記者からその話を振られると〝(出演シーンは)すごくちょっとですけど(笑)〟と、照れ笑い。〝思ったよりわかりやすくSNSでバズらせていただいたりとか、(木崎さんのことを)昔チラッと見たことあるような方が「懐かしい!」と言ってくださったりとかして、私もビックリしました。最後のテロップの(木﨑さんの)名前を見て「えっ、どこにいたの?」と振り返って見てくれた方も多かった〟と、反響の大きさを明かしていました。
ちなみに、明日いよいよ最終回を迎える『VIVANT』。記者から「最終回にも出てますか?」と直球で聞かれた木﨑さんは、〝明日は...。出てるかどうかは、お楽しみにという感じで(笑)。出てたらメッチャ嬉しいですけどね〟と、笑っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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