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『豊臣兄弟!』次回あらすじ 副題は「ある家臣の死」

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2026-11-08 20:45
『豊臣兄弟!』次回あらすじ 副題は「ある家臣の死」
大河ドラマ『豊臣兄弟!』より(C)NHK
 俳優の仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第44回「ある家臣の死」が、15日に放送される。

【写真】次回シーンを先行公開!

 大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。主人公は天下人の弟・豊臣秀長(ひでなが)。歴史にif(もしも)はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。

■第44回のあらすじ 
京に建立する大仏のため、全国の大名から材木と人足を供出させた秀吉(池松壮亮)。だが前言撤回し、己の領地である熊野の材木で賄うと言いだす。秀次(山田涼介)が材木切り出しの役目を買って出るも、秀吉が指名したのは秀長(仲野太賀)。秀次は疎外感と、秀長への対抗意識を強める。そんな中、秀長の耳に、材木の差配を任せた家臣・吉川平助(松岡広大)が熊野の材木を横流しし、不正な利を得ているという情報が入る。

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