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無印良品、新レトルトカレー登場…千葉・鴨川市発 香り米も提案

国内
2026-01-13 17:16
無印良品、新レトルトカレー登場…千葉・鴨川市発 香り米も提案
無印良品『みんなみの里スープカレー』
 無印良品(良品計画)は、新たなレトルトカレー『みんなみの里のスープカレー』などを、1月14日から千葉県内、及び大型店舗を中心とした無印良品175店舗とネットストアで順次発売する。

【画像】無印良品『みんなみの里スープカレー』&香り米『プリンセスサリー』の価格、その他ビジュアル

 良品計画は、「感じ良い暮らしと社会」の実現を目指し、地域の皆様と課題や価値観を共有しながら、地域を活性化するさまざまな活動を進めている。千葉事業部では、千葉県鴨川市より総合交流ターミナル「みんなみの里」を指定管理者として受託し、南房総を中心とした地域と連携しながら農産物や地場産品の販売を行う「里のMUJI みんなみの里」を運営している。

 今回発売するレトルト食品『みんなみの里のスープカレー』は、同所に併設する「Cafe&Meal MUJI みんなみの里」で人気のスープカレーを、自宅でも楽しめるよう商品化したもの。

 鴨川市で商品化した香り米「プリンセスサリー」にあうように開発。シャープな辛みのカレー粉をベースに、クミン、コリアンダー、バジルで香りよく仕上げ、炒め玉ねぎとトマトの旨みが特長。「プリンセスサリー」のぱらっとした食感と豊かな香りが引き立つ。

 「プリンセスサリー」も商品展開する。新たな価値のある米、現在の食の多様化のニーズに応えられる長粒米として2022年から鴨川市の生産者と栽培を始めたもので、パラパラした食感で香りの良いインディカ米の「バスマティ」と、もちもちとした食感の国産うるち米の特徴をあわせ持ち、和食、カレー、チャーハン、アジア料理との相性がよく、単体で食べても甘さや旨みを感じられる。

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