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【1回目の寒波のピーク】22日にかけて山陰~北陸では平地でもドカ雪や猛ふぶきに警戒 東海道新幹線にも影響か?東海の市街地でも積雪のおそれ【1月22日の天気】

国内
2026-01-21 19:26

1回目の寒波のピークは21日(水)夜から22日(木)にかけてとなりそうです。山陰から北陸では平地でも短時間で積雪が急増するドカ雪や、風も強く猛ふぶきに警戒が必要です。なお、太平洋側にも雪雲が流れ込み、東海の市街地でも雪が積もる可能性があります。


【CGで見る】全国の雪の予想シミュレーション(21日午後6時〜23日午前6時)


東海道新幹線に影響のおそれも

22日(木)にかけて1回目の寒波のピークを迎え、一部の雪雲が愛知県や三重県にも流れ込んできそうです。朝から市街地でも雪が積もり、東海道新幹線の運行に影響が出てくるおそれがあります。全国的に朝晩と日中ともに厳しい寒さが続くため、暖かくしてお過ごしください。


【22日(木)の各地の予想最高気温】
札幌 :-3℃ 釧路:-2℃
青森 :-3℃ 盛岡:-2℃
仙台 : 2℃ 新潟: 1℃
長野 :-1℃ 金沢: 2℃
名古屋: 4℃ 東京: 7℃
大阪 : 6℃ 岡山: 5℃
広島 : 5℃ 松江: 2℃
高知 : 7℃ 福岡: 4℃
鹿児島: 8℃ 那覇:16℃


寒波2回目・3回目のピーク予想も

22日(木)午後6時までに降る雪の量は、多い所で山陰・近畿北部・北陸では平地でも50センチ以上となるおそれがあります。その後、23日(金)にはいったん雪の降り方が弱まる見込みですが、24日(土)から25日(日)には2回目の寒波のピークを迎えるでしょう。九州や四国など西日本の太平洋側でも山沿いを中心に雪が降り、積もるおそれがあります。


今回の寒波は「影響が長い」ことが特徴です。週末にかけて日本海側では不要不急の外出は控え、やむを得ず外出する場合は路面の凍結・車の立往生・ホワイトアウトなどの交通障害に長く警戒を続けてください。鉄道や空の便などの交通機関が大きく乱れることも考えられ、なだれ、除雪作業中の事故などにも気をつけた方がいいでしょう。なお、来週後半には3回目の寒波のピークを迎えるおそれも出てきています。


全国24時間予想降雪量(多いところ)など


【24時間予想降雪量(多い所)】
▼22日(木)午後6時まで
 北陸 100センチ
 中国 90センチ
 近畿 80センチ
 東北 70センチ
 北海道・関東甲信 50センチ
 東海 40センチ

▼その後、23日(金)午後6時まで
 北陸 100センチ
 東北 70センチ
 東海 50センチ
 北海道・近畿 40センチ
 中国 30センチ
 関東甲信 15センチ

▼その後、24日(土)午後6時まで
 東北・北陸・東海 70センチ
 北海道・関東甲信・近畿 30センチ
 四国 20センチ


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