国内
2026-01-23 16:45
ライフネット生命保険株式会社が、先ごろ発表された2026年オリコン顧客満足度(R)調査 生命保険ランキングにおいて、総合第1位を受賞した。「わかりにくさ」や「手続きの迷い」が、そのままユーザーの不安につながりやすい保険商材だが、同社は開業以来「正直に、わかりやすく、安くて、便利に。」をスローガンに向き合ってきたことが結果にも結び付ているようだ。
【写真】ライフネット生命の代表取締役社長を務める横澤淳平氏
2026年オリコン顧客満足度(R)調査で同社は、2025年に続き2年連続での総合1位を獲得。また、「定期型医療保険(専門家評価)」ランキングでも総合第1位となり、初の総合2冠達成した。
保険というと、加入前の比較検討だけでなく、契約後の保障内容の見直しや、保険料の支払い、契約内容の変更などに係る手続き、そして万が一の際の保険金・給付金の請求まで、長期にわたり生活者の意思決定と家計に関わる商材だ。一方で「わかりにくさ」や「手続きの迷い」が、そのままユーザーの不安につながりやすいといった側面も持ち合わせている。
同社は開業以来、「正直に、わかりやすく、安くて、便利に。」というお客さまへの約束を生命保険マニフェストとして掲げてきた。“正直”とは、保険会社が言いにくいこともユーザーが誤解なく理解できる形で可視化することであり、保険選びの際の決め手となる情報をストレスなく得られるようなオープンな状態にすることを信条としてきたという。
同社の代表取締役社長である横澤淳平氏は「我々のサービスはわかりにくさが不安に直結する側面が強いと思います。よって、私たちは『正直に、わかりやすく、安くて、便利に。』を、言葉ではなく“仕組み”として実装することにこだわってきました」と胸を張る。
では、「正直」を言葉だけでなく“仕組み”として実装するとは、どのようなことなのか? 本来、保険会社にとって出しにくい情報である、純保険料(将来の保険金や給付金の支払いに充てられる保険料)と付加保険料(保険会社の運営に必要とされる費用に充てられる保険料)の内訳を08年よりオープン化。情報の透明性を徹底することが、生活者が保険を比較し納得して選ぶための「正直の第一歩」と捉えている。
直近においても、某大手保険会社で社員による不正受領が明るみになったことも記憶に新しい。一社の不祥事が、市場全体のマイナスイメージにも繋がるだけに、今後、保険業界はより透明性が求められることが必至だ。それだけに「正直さ」という武器は今後ますます強味となっていくだろう。
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同社は開業以来、「正直に、わかりやすく、安くて、便利に。」というお客さまへの約束を生命保険マニフェストとして掲げてきた。“正直”とは、保険会社が言いにくいこともユーザーが誤解なく理解できる形で可視化することであり、保険選びの際の決め手となる情報をストレスなく得られるようなオープンな状態にすることを信条としてきたという。
同社の代表取締役社長である横澤淳平氏は「我々のサービスはわかりにくさが不安に直結する側面が強いと思います。よって、私たちは『正直に、わかりやすく、安くて、便利に。』を、言葉ではなく“仕組み”として実装することにこだわってきました」と胸を張る。
では、「正直」を言葉だけでなく“仕組み”として実装するとは、どのようなことなのか? 本来、保険会社にとって出しにくい情報である、純保険料(将来の保険金や給付金の支払いに充てられる保険料)と付加保険料(保険会社の運営に必要とされる費用に充てられる保険料)の内訳を08年よりオープン化。情報の透明性を徹底することが、生活者が保険を比較し納得して選ぶための「正直の第一歩」と捉えている。
直近においても、某大手保険会社で社員による不正受領が明るみになったことも記憶に新しい。一社の不祥事が、市場全体のマイナスイメージにも繋がるだけに、今後、保険業界はより透明性が求められることが必至だ。それだけに「正直さ」という武器は今後ますます強味となっていくだろう。
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