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今田耕司×橋下徹、ニュースの現場に“ガチ”取材 第2弾でクマ被害・インバウンド・旧統一教会問題に切り込む

国内
2026-01-26 16:00
今田耕司×橋下徹、ニュースの現場に“ガチ”取材 第2弾でクマ被害・インバウンド・旧統一教会問題に切り込む
28日放送『今田・橋下とニュースショー ガチの門!!~ニッポン、このままで大丈夫なのかSP~』(C)MBS
 今田耕司と橋下徹氏がMCを務めるMBSのニュース番組『今田・橋下とニュースショー ガチの門!!~ニッポン、このままで大丈夫なのかSP~』が、28日に放送される(後8:00~後9:58)。今、気になるニュースの現場に報道記者が直接足を運び、当事者の声を交えながら問題の真相と深層に迫るシリーズの第2弾となる。

【番組カット】話題のニュースを議論する重盛さと美、松井ケムリ

【放送後はTVerで配信】

 番組では、記者による“ガチ”取材映像をもとに、スタジオに当事者である“ガチ者”を招いて討論を展開。視聴者に最も近い目線で疑問を投げかける今田と、忖度なしで切り込む橋下氏が、日本社会に横たわる課題を多角的に掘り下げる。今回はゲストとして成田悠輔、鈴木紗理奈、重盛さと美、松井ケムリ(令和ロマン)が出演する。

 取り上げるテーマの1つ目は、2025年に全国で相次いだクマ被害。「大丈夫なのか!? クマに震えるニッポン」と題し、秋田県出身の記者が地元を直撃取材。短い距離でも車移動をする生活や、学校の全生徒が熊鈴を携帯する現状など、街全体に広がる緊張感を伝える。スタジオにはクマに襲われ片目を失った隻眼のハンターが登場し、狩猟歴50年の経験から命がけの体験とクマ対策への思いを語る。今田が語った独自のクマ対策に、スタジオが笑いに包まれる場面も。

 2つ目のテーマは、円安を背景に拡大するインバウンド問題。「外国人に買われる国 ニッポン」を切り口に、北海道・ニセコ町や京都、瀬戸内海の孤島などを取材。外国人観光客や海外資本の流入がもたらす経済効果の一方で、地域住民が抱える不安や課題にも焦点を当て、当事者を交えた議論を深める。

 さらに、旧統一教会を巡る問題にも踏み込む。2022年の安倍晋三元首相銃撃事件を背景に、山上徹也被告が事件に至るまでの経緯をドラマで再現し、独自取材で浮かび上がった母親の心情や信仰の実態を描く。スタジオには教団の合同結婚式で生まれた“祝福二世”が出演し、事件と教団の問題について率直な意見を交わす。

 収録を終え、今田は「番組の“ガチ”感が成田さんにも伝わったことがうれしかった」と手応えを語り、橋下は「本質的な問題点の深掘りと解決策の方向性を示せた」と自信をのぞかせた。成田も「尺を気にせず掘り下げられる番組は貴重」と振り返っている。

<今田耕司・橋下徹・成田悠輔コメント>
Q. 成田悠輔さんをお迎えして行った第2弾の収録について、感想を教えてください。
■今田耕司
 成田さんの反応はすごい気になっていました。収録の最後には、番組の“ガチ”感が伝わっていたことが、非常に嬉しかったですね!
■橋下徹
 かなり内容の濃いテーマで、取材記者が全力で取材している熱量が伝わってきました。
 クマと格闘したハンター、日本の伝統風景である嵯峨野の現状に向かう住民の取り組み、旧統一教会2世の悲痛な叫び。どれもこれもがガチモンでした。
 それらについて単純な感想を述べあうだけでなく、本質的な問題点の深掘りや一定の解決策の方向性も示すことができたのではと自負しています。

Q. 日常生活の中で、インバウンドに関連して「良かった」と感じられたことや、「少し困った」と感じられたことなど、印象に残っている出来事を教えてください。
■今田耕司
 寿司屋で食事をしていた時に、店内にいた外国人夫婦が寿司を1貫食べるたびに幸せそうな顔で奥さんが「Happy」って言っていて、ほっこりしました。(日本の文化が)幸せな気分にさせているということが誇らしかったです。
■橋下徹
 宿泊業・飲食業・小売販売業・タクシー業などから景気の良い話をよく聞くので、大阪の街が活況を呈していることに「良かった」と感じています。
 一方で、「困った」と感じる点はマナーです。日本と外国の違いを、どのように外国人に理解してもらうか。この点がうまくいかないと、住民の不安感、不満感が増大し、インバウンド抑制の声が大きくなるだろうと思います。日本へ入国する際、消費する際に、しっかりとお金をとって、負担になっている住民へ還元すべきだと思いますね。
■成田悠輔
 外国人の知人と話していると、「日本に行きたい」と答える人が多いことが印象的ですね。行ってみたいエキゾチックな場所として、日本、特に京都などが世界中で真っ先に思い浮かぶ存在になっているんだと思います。だからこそ、今の日本にはとんでもない輸出産業が生まれていると感じています。

Q. 初めての大阪でのスタジオ収録を終えた感想を教えてください。
■成田悠輔
 1番はお腹が空きました! 4時間近く、ぶっ通しの収録だったので。でも、尺を気にせず掘り下げる番組はなかなかないですし、全国放送のテレビではできないことをしていると感じました。

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