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身長差34cm夫婦のリアル、「結婚は一生ないと思ってた…」138cmパパの低身長を“強み”に変えた有名DJの一言とは?

国内
2026-01-27 07:50
身長差34cm夫婦のリアル、「結婚は一生ないと思ってた…」138cmパパの低身長を“強み”に変えた有名DJの一言とは?
138cmパパと172cmママの超身長差夫婦(@butterjamkazokuより)
 138cmパパと172cmママの超身長差夫婦の日常をTikTokで投稿しているバタージャム家族さん。71万回再生された「パパとママの自転車に乗ってるときの違い」という動画では、身長差34cmの乗りこなしの違いに「身長もその人の個性」「素敵な親であることに変わりはない」などと多くのコメントが寄せられた。こうした反響について、当の本人たちはどう感じているのか。夫婦のなれそめから、子どもたちへの想いなどについて、投稿者・バタージャム家族さんに話を聞いた。

【比較写真】138cmパパ、子ども2人乗せママチャリの乗りこなし方「身長もその人の個性!」

■夫婦の出会いは小学生…背中を押された「ネガティブをポジティブに変換していけ!」の言葉

――SNSの反響についてどう感じていらっしゃいますか?

【パパ】反響があった動画は、自転車の動画以外にも、小学6年生の次女の靴選びを僕が代理で行う動画があったりしたのですが、すべて僕たちの普段の風景なので自分たちにとって普通だったことがこんなに注目されるとは正直思ってなかったです。

――そもそもお2人の身長差をフックにSNS活動をされようときっかけは?

【パパ】三男の名付け親でもあるBUDDHA BRANDのメンバーDJ MASTERKEY さんが『YouTubeとかで活動してみなよ!』と言ってくれたのがきっかけです。 DJ MASTERKEY さんの『ネガティブをポジティブに変換していけ!』という言葉で背中を押され始めました。あとは、僕が“自慢しい”なので家族自慢をしたいという自己満からですかね(笑)。

――とてもいい言葉をかけていただいたんですね! パパさんはママさんとどのように出会ったのでしょうか?

【パパ】たえちゃんとは小学校と中学生で同級生だったのと、家も近所でした。小学校の同窓会をきっかけに遊ぶようになって、気が付けば今に至ります(笑)。結婚して20年目ですが、いまだにあの“たえちゃん”が今は僕の奥さんなんだな…と時折思います(笑)。

――幼馴染だったとは! まるで漫画のようですね。お互いの第一印象はいかがでしたか?

【パパ】真面目な優等生というイメージしかないです。学級委員とかやっていたので確か(笑)。

【ママ】ちょこまか動き回って元気だったのが第一印象です。

■体格差で劣等感を感じることも…子どもたちにとって、“パパが小さい”のは普通のこと

――それぞれご自身の身長についてどのように感じていましたか? 

【パパ】僕は人に恵まれていたので、辛いエピソードなどは全然なかったんですが、結婚するとかはまあ一生ないだろうなと常々思っていました(笑)。大人になって仕事をするようになり体格差などで劣等感を感じることは多々ありました。

【ママ】悩んでいるわけではないですが、服や靴をメンズの所から探したりしないといけない時があったりして、不便なときもあることぐらいです。

――そういった身長に対する考え方がお互いの出会いを通して変わっていったとしたら、それはどんなきっかけからだったのでしょうか?

【パパ】先程も話したようにDJ MASTERKEY さんが『それがお前の個性だ』って言ってくれたのもありますし、吉本新喜劇の池乃めだかさんを観て自分の低身長はハンディではなく、個性なんだと思うようになってから何も気にならなくなりました。むしろたまに都合の良いように利用しているぐらいです(笑)。

【ママ】私の中では主人が身長ある人と忖度なく動けることが日常なので、何をしても驚くことは全くないのですが、SNSをきっかけに周りの人から見たら、主人の身長で色々なことができることは驚かれることなのだと初めて知りました。

――お2人の発信にお子様たちはどのようなご反応でしょうか?

【パパ】子どもたちにとっても僕が小さいのは“普通”のことだったのでその当たり前のことでここまで反響があるのは正直ビックリらしいです(笑)。

――SNSでの発信や普段の生活の様子など、ご夫婦の姿を見せることで、お子様たちにどんなふうに育ってほしいですか?

【パパ】物事にもよりますが、何事も経験が大事だと思っていて、高価な物などを与えてあげられない分、貴重な体験をたくさんしてもらい、忘れられない思い出をいっぱいさせてあげたいです。僕は双極性障害も患っているんですが、その時に色んなことがありました。今当たり前に一緒にいる家族も、急に居なくなってしまうことだってあるという経験から、人生一度きりなので、何事も後悔のないように極力育ってほしいという想いです。

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