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千葉・旭市のうずら農場で鳥インフルエンザの陽性を確認 約10.8万羽を殺処分へ 千葉県では今季初の鳥インフルエンザ

国内
2026-01-27 14:23

千葉県旭市のうずら農場で死んだ複数のうずらについて、遺伝子検査の結果、高病原性鳥インフルエンザへの感染が確認されました。


千葉県では今季初の鳥インフルエンザの確認で飼育している11万羽近くの殺処分を始めています。


千葉県によりますと、きのう、旭市のうずら農場から「死んだうずらの数が通常よりも多い」と県に通報がありました。県が簡易検査を行ったところ、10羽中8羽から高病原性鳥インフルエンザの陽性反応が出たため、詳細な遺伝子検査を実施していました。


その結果、けさ、陽性が確認されたため、県はこの農場で飼育されているうずらおよそ10万8000羽の殺処分を始めました。


今季、千葉県内で鳥インフルエンザが確認されたのは初めてです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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