E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 大阪・心斎橋に“感度の高い人”向けの最先端ビル誕生へ 存在感際立つビジュアル、高級ホテルなど発表【概要】

大阪・心斎橋に“感度の高い人”向けの最先端ビル誕生へ 存在感際立つビジュアル、高級ホテルなど発表【概要】

国内
2026-01-27 17:24
大阪・心斎橋に“感度の高い人”向けの最先端ビル誕生へ 存在感際立つビジュアル、高級ホテルなど発表【概要】
「クオーツ心斎橋」外観イメージ
 大阪・心斎橋に今年3月竣工予定の新たなランドマークの名称が「クオーツ心斎橋」に決まり、26日に施設ビジュアルや概要が発表された。

【画像多数】従来のラグジュアリーの枠を超えた空間…「クオーツ心斎橋」館内のイメージ

 「クオーツ心斎橋」は、大阪メトロ心斎橋駅すぐ、 御堂筋と長堀通の交差点に誕生する。地上28階・地下2階、高さ約132メートル。敷地面積は約3289平米(約995坪)、延床面積は約4万6227平米(約1万3983坪)。

 エリア最大級・最先端の複合施設となるだけでなく、大阪の「ミナミ」と「キタ」を結ぶ新たな集客拠点となる。名称には、心斎橋の華やかな文化やイメージを同所に結晶化させ、時代を超えて場所の力を映し出すという想いが表現された。

 従来のラグジュアリーの枠を超えた、新たな価値観の提案を目指し、コンセプトには「『BEYONDLUXURY』ひとつ先の豊かさ」を掲げ、ひときわ存在感を放つ、洗練された空間創造を目指してデザインされた。

 地下2階~6階はショッピングフロア、16階~28階にはハイグレードの「ザ・ゲートホテル」が入る。また、8階~14階はオフィスフロアとなる。

 ターゲットは「国内外の旅行者や心斎橋エリアで働く人・暮らす人など、感度の高い多様な人々」。商業施設としては、ファッション、ウェルネス、ライフスタイル、アウトドア・スポーツ、アート・カルチャー、フードなど、多様なジャンルが集う。

 上層の「ザ・ゲートホテル大阪by HULIC」は、6月15日にオープン。ブランド最大の223室の客室数を有し、地上約120メートルの最上階には、大阪の景色を一望できるルーフトップバーを設置。その他ホテル館内にはレストランや宿泊者専用のラウンジ、フィットネスジムを備える。

■『QUARTZ SHINSAIBASHI /クオーツ心斎橋』
所在地:大阪市中央区南船場3-12-14(住居表示)
敷地面積:約3,289m2(約995坪)※船場建築線後退後の面積
延床面積:約46,227m2(約13,983坪)
建物高さ:約132メートル
規模:地上28階、地下2階
用途:店舗、宿泊施設、事務所
竣工時期:2026年3月(予定)

関連記事


「なぜこの名前?」大阪の地名を調査 門真市「岸和田」、箕面市「箕面」、阿倍野区「美章園」、枚方市「天の川」…テレビ大阪で放送
開店前に約200人の行列…関西人が並ぶ「道の駅」 大阪銘菓の大人気店を当てるクイズも 今夜『ゼニガメ』
角田夏実「今、減量がない」浜田雅功と大阪・堺で“爆食ツアー” おかずの量で浜田引き気味に
名古屋めしのキャラ、認知不足のため“出張”「大阪にも、矢場とんあるんやで!」 限定クーポン配布
【写真】レア? 大阪で実現 ベッキー&メッセ黒田の2ショット

ページの先頭へ