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日本海側 平地でもさらに積雪増えるおそれ 交通機関への影響に注意 晴れる太平洋側も北風冷たく

国内
2026-01-30 06:55

きょうは強い寒気の影響で、日本海側では雪が続き、平地でも積雪がさらに増えていきそうです。交通機関への影響やなだれにご注意ください。北風も冷たく、厳しい寒さが続くでしょう。


強い寒気が流れ込むため、山陰から北の日本海側で雪が続き、午前中は北陸から近畿北部を中心に局地的に雪の強まる所がありそうです。午後も雪が降りやすく、青森周辺にも発達した雪雲が流れ込み、短い時間で積雪が急増するおそれがあります。


あすの午前6時までに予想される雪の降る量は多い所で、北陸で70センチ、東北で50センチ、近畿で40センチとなっています。大雪による交通機関の乱れやなだれ、落雪に注意が必要です。


太平洋側は広い範囲で晴れて、空気の乾燥が続くでしょう。ただ、近畿周辺には雪雲の流れ込む所がありそうです。


日中の気温はきのうより低い所が多く、関東から西も10℃に届かない所がほとんどで、名古屋は6℃の予想です。冷たい北風でさらに寒く感じられそうです。マフラーや手袋などで寒さ対策をしっかりとして、体を冷やさないようにお気をつけください。


きょうの各地の予想最高気温です。
札幌 :0℃  釧路 :1℃
青森 :1℃  盛岡 :1℃
仙台 :3℃  新潟 :3℃
長野 :1℃  金沢 :2℃
名古屋:6℃  東京 :9℃
大阪 :7℃  岡山 :8℃
広島 :9℃  松江 :6℃
高知 :11℃ 福岡 :8℃
鹿児島:12℃ 那覇 :20℃


週末は大雪のピークは過ぎるものの、北陸や北日本を中心に雪が続くため、積雪の増加や除雪中の事故にも注意が必要です。厳しい寒さも続きますが、来週は次第に寒さが和らいで、日差しにほっとできそうです。来週の中ごろは3月並みの陽気となるため、なだれにも注意が必要です。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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