東京・上野できのう夜、現金4億円余りが入っていたとされるスーツケースが奪われた事件で、逃げた3人組が白色のワゴン車に乗り換えて逃走したとみられることがわかりました。
この事件はきのう午後9時半ごろ、東京・台東区東上野の路上で、日本人と中国籍の男女5人のグループが3人組の男らに催涙スプレーをかけられ、現金およそ4億2300万円が入っていたとされるスーツケースを奪われたものです。
3人組はそのまま乗用車で逃走しましたが、この直後に、逃走に使ったとみられる青色の軽乗用車がおよそ550メートル離れた路上で発見されています。
その後の捜査関係者への取材で、3人組は白色のワゴン車に乗り換えて逃走したとみられることがわかりました。
一方、当時現場の近くには、現金を運ぶ仕事をしていたという被害者5人のほかに、責任者的な立場の日本人の男性もいたことがわかりました。
この男性は、「香港ドルに両替する仕事をしている。現金を運ぶために羽田空港まで運搬する仕事をお願いした」と説明しているということです。
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