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2025年の警察官・警察職員の懲戒処分は337人 過去10年で最多 処分理由は不倫やセクハラなど「異性関係」が最多 オンラインカジノめぐっても22人を処分 警察庁

国内
2026-02-05 11:59

去年(2025年)1年間に懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員の数が、過去10年で最多の337人に上ることが警察庁のまとめでわかりました。


警察庁によりますと、処分の理由として最も多かったのは、▽不倫やセクハラ、盗撮など「異性関係」の104人で、次いで、▽窃盗や詐欺、横領などの63人でした。


都道府県別では、勤務中に交番に集まってスマホでゲームをしたことなどが発覚した兵庫県警の50人が最多、川崎市でストーカー被害を訴えていた女性が殺害された事件で5人が処分された神奈川県警の34人と続きました。


年代別では、▽20代以下が113人、▽30代が81人、▽40代が77人、▽50代以上が66人と、20代以下がおよそ3割を占めるなど、若い世代の処分が多くみられました。


また、社会問題化したオンラインカジノをめぐっては、前年の4倍以上の22人が処分されました。


逮捕者は前の年よりも7人増え、64人でした。


警察庁は「処分の人数が増加していることについて大変重く受け止めている。職務管理を徹底していく」としています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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