北日本で3月並みに気温が上がる中、1月下旬から続いている「大雪」に伴う事故が各地で相次いでいます。
青森市では3月中旬並みに気温が上がる見込みで、積雪が8日ぶりに140センチを下回りました。災害救助法に基づく除雪作業も進められ、きょうは高齢者が住む家の屋根の雪下ろしが行われました。
青森市民
「(Q.安心して寝られそうですか?)きょうから安心して、さっぱりしました。みんなのおかげで助かりました」
県内では落雪によるとみられる死亡事故も相次いでいて、きのうも黒石市で除雪中の80代男性が死亡しています。
私立高校の入試は交通状況の悪化などのため、試験開始を繰り下げる学校が出るなど生活への影響が続いています。
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