
きょう(5日)午前、茨城県古河市で80代の男性が普通乗用車にひき逃げされ、死亡しました。運転手の男はその後、現行犯逮捕されました。
きょう午前9時25分ごろ、古河市幸町の県道で、通行人から「車と自転車の事故で、自転車の男性の意識がない」と119番通報がありました。
警察などが現場に駆けつけたところ、80代の男性が自転車とともに倒れていて、あたりには血痕が多く残されていたということです。
男性はその後、意識不明の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
この事件で、警察は古河市の無職・吉田公男容疑者(82)をひき逃げなどの疑いで現行犯逮捕しました。
警察によりますと、吉田容疑者が自転車に衝突し、そのまま走り出す様子を目撃した後続車両の運転手の男性(60代)が110番通報したということです。
吉田容疑者は容疑を否認しています。
現場は県立古河第二高等学校西側の県道です。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
