E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 4足歩行ロボットを使った危険エリアでの情報収集も 東京消防庁が放射性物質漏えいを想定に訓練 福島第一原発事故からまもなく15年となるのにあわせて

4足歩行ロボットを使った危険エリアでの情報収集も 東京消防庁が放射性物質漏えいを想定に訓練 福島第一原発事故からまもなく15年となるのにあわせて

国内
2026-02-06 13:00

東京消防庁などが放射性物質の漏えいを想定した訓練です。


福島第一原発の事故からまもなく15年となるのを前に、きょう午前、東京・立川市で行われたのは、放射性物質を取り扱う化学工場が爆発し、周囲に放射性物質などが漏えいしたことを想定した訓練です。


消防隊が近づけないエリアでの活動が課題となっていて、訓練では4足歩行ロボットを使った危険なエリアでの情報収集活動も行われました。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ