E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 東京・赤坂の内閣府公用車7人死傷事故 男性運転手(69)宅を家宅捜索、薬や免許証など押収 官邸から現場まで一度もブレーキ踏まず 警視庁

東京・赤坂の内閣府公用車7人死傷事故 男性運転手(69)宅を家宅捜索、薬や免許証など押収 官邸から現場まで一度もブレーキ踏まず 警視庁

国内
2026-02-06 14:56

東京・赤坂で内閣府の公用車が赤信号の交差点に進入し7人が死傷した事故で、警視庁は運転していた男性の自宅を家宅捜索しました。


【写真を見る】東京・赤坂の内閣府公用車7人死傷事故 男性運転手(69)宅を家宅捜索、薬や免許証など押収 官邸から現場まで一度もブレーキ踏まず 警視庁


内閣府の公用車 運転手の自宅を家宅捜索

記者
「公用車の運転手の自宅に警視庁が家宅捜索に入ります」


過失運転致死傷の疑いで警視庁がけさ、家宅捜索したのは、内閣府の公用車を運転していた男性(69)の横浜市の自宅です。

男性は先月、公用車で港区赤坂の赤信号の交差点に進入して6台が絡む事故を起こし、男性1人を死亡させ、男女6人に重軽傷を負わせた疑いがもたれています。


公用車は官邸を出てから一度もブレーキ踏まれず

捜査関係者への取材で、公用車が官邸を出てから現場まで、一度もブレーキが踏まれていなかったことがわかりました。また、男性は一日8時間の勤務で、事故当日も長時間勤務ではありませんでした。

警視庁は自宅から薬や免許証などを押収し、重傷で入院中の男性の回復を待ち、当時の状況を聴く方針です。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ