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きのう鎮圧も夜に再び延焼 埼玉・秩父市の山林火災「集落の上のあたりから火が発生したような」 自衛隊に災害派遣要請

国内
2026-02-06 17:59

夜に再び燃え広がる 県が自衛隊に災害派遣を要請

おととい、埼玉県秩父市で発生した山林火災。きのう「鎮圧」が発表されたものの、夜に再び燃え広がり、埼玉県が自衛隊に災害派遣を要請しました。


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おととい、秩父市にある浦山のふもとから出火。県の防災ヘリなどが消火にあたり、きのう午後3時半に「鎮圧」したとしていましたが、夜になって再び延焼しているのが確認されたということです。


早朝から現場で放水活動を続ける地元の消防団員たち。消防や警察によりますと、これまでにおよそ47ヘクタールが焼け、70代の女性が顔に軽いやけどをしたということです。


火は山頂に向かって燃え…、鎮火のめど立たず

記者
「自衛隊のヘリコプターが消火のために水を汲んでいます」


埼玉県は午前10時半、自衛隊に災害派遣を要請。

近隣住民
「最近(山火事が)多いので怖い。集落のちょうど上あたりから火が発生したような雰囲気だった」


山のふもとには住宅がおよそ10軒ありますが、火は山頂に向かって燃え広がっているため、現時点で住民への避難は呼びかけていないということです。

ただ、鎮火のめどは立っておらず、消火活動は日没まで続けられる見通しです。


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