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滋賀・草津市などの介護施設で65人が食中毒 1人は死亡 便からノロウイルス検出

国内
2026-02-07 04:15

滋賀県草津市などの介護施設で利用者らあわせて65人が食中毒の症状を訴え、このうち1人が死亡しました。


滋賀県によりますと、今月5日、草津市にある老人ホーム「えんゆうの郷」で複数の入所者が下痢などの症状を訴えました。この施設で作られた昼食は草津市と守山市にある4つの介護施設にも提供されていて、これまでに利用者や職員などあわせて65人が食中毒の症状を訴え、このうち5人が入院し、介護施設の利用者1人が死亡したということです。


利用者らの便からはノロウイルスが検出され、保健所は食中毒と断定しました。


これらの施設では、3日の昼食に、いなり寿司などが出され、翌日、食中毒の症状を訴える人が相次いだということで、保健所が調査しています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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