
指定薬物のエトミデート、いわゆるゾンビたばこを使用したとして逮捕・起訴されたプロ野球・広島カープの羽月隆太郎被告が保釈されました。
報道陣に向かって深く一礼し、車に乗り込んだ広島カープの羽月隆太郎被告。
きょう、保釈保証金300万円を納めて保釈されました。
羽月被告は去年12月、広島市中区の自宅で「ゾンビたばこ」を若干量加熱し、気化させて吸引し、使用したとして、きのう、医薬品医療機器法違反の罪で起訴されていました。
羽月被告は逮捕時、警察の調べに対して「使った覚えはありません」と容疑を否認していましたが、その後の調べで容疑を認める供述を始めていました。
羽月被告の起訴を受けて、鈴木清明球団本部長は報道陣に対し、「事実に基づいて粛々と物事を進めていく。どうしていくかは選手会とも話をしながら進めていく」と話しています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
