国内
2026-02-25 16:48
ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した、“りくりゅう”こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)が25日、東京・日本外国特派員協会で記者会見を行った。外国特派員の歓声に似た出迎えに、三浦と木原は自然と笑顔を浮かべた。
【写真】尊い…会見で記者の歓声に爆笑の三浦璃来&木原龍一
フィギュアスケート・ペアで初の金メダルを獲得したりくりゅう。会見の冒頭で三浦は「たくさんの方々に応援いただいて、現地にも足を運んでいただいて、本当にたくさんの応援ありがとうございました。ショートプログラムで大きなミスがあったんですけど、今までの7年間の自分たちを信じて諦めずに滑り切ることができたので、本当に金メダル、銀メダルを獲得することができました。本当にありがとうございました」と話す。
木原は「オリンピック期間中、早朝だったと思いますけどもたくさんの応援をいただき、本当にありがとうございました。自分たちは心が折れそうになった瞬間にたくさんの方からご声援をいただいて何とか立ち直ることができました。僕なんですけど(笑)。そして金メダルを獲得することができました。本当にありがとうございました」と笑顔で話していた。
ショートプログラムでは、まさかの5位に。しかし、フリーでは世界歴代最高となる158.13点を記録し、見事に金メダルに輝いた。フリーまでに、どう立て直したのか、という質問が。木原は会場からの帰路で「正直、すごく落ち込んでいた」と振り返りつつも「その中で2人でちょっと振り返っていくうちに僕自身なんですけど『ここで落ち込んでいる場合じゃないな』と思った。『明日は絶対160点近くを出して2人で勝とう』と急に僕が言い出した。そこで1度、から元気じゃないですけど、自分たちを勇気づけるために『明日は絶対に160点近くを出して勝ちに行く』とバスの中でみんなに宣言した。その中にトレーナーの方や連盟さんがいたので『あともう1日よろしくお願いします』とお話しさせていただいたんですけども、またその後にちょっと悲しくなってしまいまして…。泣いていたんですけど、朝起きて泣いてしまって。朝食で、ほうれん草を食べた時に理由もわからないんですけど食べながらまた泣いて…。公式練習のウォームアップに、また理由もわからず泣いてしまって…。途中で正直、自分がなんで泣いてるかわからない状態に陥ってしまって。こういった状態が続くのは、僕の現役生活の中では一切なかった。自分自身でも何が起きているかわからない状態で、ただ悲しかった。何なんだろう、という涙が続いていて。不安から来てたのかもしれないんですけど。その中でもやはりのパートナーの三浦選手、りくちゃんが『自分たちがやってきたことが絶対にあるから絶対に大丈夫。まだ試合が終わってない』と強く何度も僕に話しかけてくれた。やっぱりそれが1つ大きな立ち直る立ち直れることだった」と明かす。
また、体を温めるアイテムを入れるジップロックに三浦がメッセージを書いていたという。「内緒でメッセージを書いてくれて。スーツケースを開けて、出した時にジップロックにも『私たちなら絶対にできる。やってきたことがあるから』というメッセージを書いてくれていて。また、それを見て泣いてたんですけど(笑)。その涙を最後に顔を洗って『弱い自分は全部流して、今の自分は立ち直った。ここからもう一度勝ちに行くんだ』という気持ちを持った」と秘話を明かしていた。
【写真】優しい!三浦璃来のメダルの位置を確認する木原龍一
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木原は「オリンピック期間中、早朝だったと思いますけどもたくさんの応援をいただき、本当にありがとうございました。自分たちは心が折れそうになった瞬間にたくさんの方からご声援をいただいて何とか立ち直ることができました。僕なんですけど(笑)。そして金メダルを獲得することができました。本当にありがとうございました」と笑顔で話していた。
ショートプログラムでは、まさかの5位に。しかし、フリーでは世界歴代最高となる158.13点を記録し、見事に金メダルに輝いた。フリーまでに、どう立て直したのか、という質問が。木原は会場からの帰路で「正直、すごく落ち込んでいた」と振り返りつつも「その中で2人でちょっと振り返っていくうちに僕自身なんですけど『ここで落ち込んでいる場合じゃないな』と思った。『明日は絶対160点近くを出して2人で勝とう』と急に僕が言い出した。そこで1度、から元気じゃないですけど、自分たちを勇気づけるために『明日は絶対に160点近くを出して勝ちに行く』とバスの中でみんなに宣言した。その中にトレーナーの方や連盟さんがいたので『あともう1日よろしくお願いします』とお話しさせていただいたんですけども、またその後にちょっと悲しくなってしまいまして…。泣いていたんですけど、朝起きて泣いてしまって。朝食で、ほうれん草を食べた時に理由もわからないんですけど食べながらまた泣いて…。公式練習のウォームアップに、また理由もわからず泣いてしまって…。途中で正直、自分がなんで泣いてるかわからない状態に陥ってしまって。こういった状態が続くのは、僕の現役生活の中では一切なかった。自分自身でも何が起きているかわからない状態で、ただ悲しかった。何なんだろう、という涙が続いていて。不安から来てたのかもしれないんですけど。その中でもやはりのパートナーの三浦選手、りくちゃんが『自分たちがやってきたことが絶対にあるから絶対に大丈夫。まだ試合が終わってない』と強く何度も僕に話しかけてくれた。やっぱりそれが1つ大きな立ち直る立ち直れることだった」と明かす。
また、体を温めるアイテムを入れるジップロックに三浦がメッセージを書いていたという。「内緒でメッセージを書いてくれて。スーツケースを開けて、出した時にジップロックにも『私たちなら絶対にできる。やってきたことがあるから』というメッセージを書いてくれていて。また、それを見て泣いてたんですけど(笑)。その涙を最後に顔を洗って『弱い自分は全部流して、今の自分は立ち直った。ここからもう一度勝ちに行くんだ』という気持ちを持った」と秘話を明かしていた。
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