
茨城県警水戸署の駐車場から盗難事件の証拠品として保管されていた高級車が盗まれていたことがわかりました。高級車はおよそ9時間後に水戸市内で見つかっています。
茨城県警によりますと、きのう午後10時前、水戸警察署内の駐車場に盗難事件の証拠品として保管されていた高級車が走り去るのを署員が目撃しました。
この高級車について、警察がおよそ40人態勢で捜索した結果、きょう午前7時前に水戸市内の駐車場で発見しました。高級車は発見当時、警察署内で保管していた際と違う別のナンバープレートが付けられていたということです。
この車は今月6日に水戸市内の会社敷地内で盗まれ、22日に見つかっていたもので、その後、警察は水戸署の敷地内で車をブルーシートで覆ったうえで輪留めをして保管していたということです。輪留めは壊れた状態で見つかりました。
警察は「あってはならないことであり、庁舎管理や証拠品の管理を徹底する」としています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
