
26日午後9時半前、東京・中野区の首都高速中央環状線・山手トンネル内で乗用車が燃える火災がありました。
警視庁と東京消防庁によりますと、乗用車が中野長者橋の近くのトンネル内を走行中に、運転手が車に異常を感じ停止したところ、エンジンルームから火が出ました。
この火災で消防車など12台が出動し、火はおよそ1時間20分後に消し止められたということです。けが人はありませんでした。
首都高速中央環状線では、大井JCTから熊野町JCTの間の内回り・外回りが、26日午後11時現在も通行止めになっています。
警視庁は出火の原因を調べています。
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