明治天皇陵など参拝のため、きのうから京都を訪問中の悠仁さまは、伝統的な能の装束を製作する工房を訪問されました。
午前10時すぎ、秋篠宮家の長男・悠仁さまは、京都市内の能や狂言などの装束を製作している織元で、機織りの様子を見学されました。
悠仁さま
「創業当時から同じ形ですか」
佐々木能衣装 佐々木洋次 社長
「そうですね」
悠仁さま
「この機械自体は何年くらい前のもの?昔から歴史のある」
「佐々木能衣装」は1897年創業で、説明にあたった佐々木社長は、重要な技術を保護するための「選定保存技術保持者」に文化庁から認定されています。
悠仁さまは、伝統的な技術を守り続けている織元に関心を寄せていて、今回の京都訪問で私的に立ち寄られたということです。
作業の工程や機織り機を見て、「現役で使われているものというと数少なくなっているんですか」などと熱心に質問をされました。
悠仁さまは、きょう帰京されます。
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