日本にある宿泊施設に泊まった外国人の数が去年1年間でのべ1億7787万人と、過去最多になったことがわかりました。
観光庁が発表した宿泊旅行統計調査によりますと、去年(2025年)、日本にある宿泊施設に泊まった外国人の数(速報値)は、のべおよそ1億7787万人と、2024年と比べ8.2%増え、過去最多を記録しました。
中国が最も多いのべ3040万人で、次いで台湾、韓国、アメリカ、香港と、この5つの国と地域でおよそ6割を占めています。
3大都市圏に宿泊する外国人の割合は徐々に減少していますが、地方に宿泊する外国人の割合は伸びている傾向があるということです。
一方、日本人はのべおよそ4億7561万人と、2024年と比べて3.8%減少しました。
また、全国で客室の稼働率が最も高かったのは大阪府の78.8%で、去年4月から10月まで開催された大阪・関西万博が影響しているとみられます。
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